村上教行君の記事

気仙沼の内湾地区でおこなわれた〈3月11日からのヒカリ〉も無事終了したとのことで、なによりでした。午後6時43分に、テキスト中継〈39_311気仙沼を届けよう。〉にて一筋のヒカリの写真と共に点灯の第一報があったときには、わがことのようにホッとしました。実行委員会はじめ関係者の皆様はいろいろとご苦労もあったことと思います。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

11日からきのうまで3日間、気仙沼の人や風景が何度となくテレビ画面に登場しましたね。それについての印象を語っているときりがないのでやめておきますが、3日間にわたるNHKテレビの「特集 明日へつなげよう」での糸井重里さんの発言に共感する場面が多くありました。また、11日午後11時半からのNHK「NEWS WEB」では、気仙沼ニッティングの社長 御手洗瑞子さんがスタジオ生出演し、気仙沼での取材映像をまじえながら、鎌倉千秋さんや水無田気流(みなした きりう)さんの質問にしっかりと笑顔で応えていました。17〜18分ほどだったと思いますが、この番組への登場は気仙沼ニッティングの認知度向上に大きな効果があったと思います。

ここからが今日の本題。3月9日の朝に階上(はしかみ)中学出身で気仙沼高校の同級生 西城健也君からLINEメッセージ。今朝の日本経済新聞朝刊に村上教行(のりゆき)君の記事が掲載されているとのこと。教行君が唐桑小・中出身で気仙沼高校同窓であることはご存じのとおりです。

日経は購読していないので、図書館で閲覧。ありました、この記事です。

イオン村上
日本経済新聞3月9日朝刊記事の一部イメージ

〈大震災から5年 私の意見〉というテーマでのインタビュー記事。村上君はイオンモール(株)社長を経て現在は同社会長でもありますが、この記事では国内流通業最大手イオンの東北代表という立場でインタビューにこたえています。

詳細は、ネットでの配信記事を読んでいただくことにして、記事の最後にあった村上君の発言を紹介しておきます。

「天災に見舞われた東北は人口減や高齢化など日本全体が抱える課題が深刻化している地域でもある。そうした場所でどう収益性や継続性を伴う事業をするのか。新たなモデルを築き上げ、発展してきた小売業の底力が問われると思う」

なんか、日経の本紙記事の教行君の写真を見ると、〈けせもい会〉の飲み会で駄洒落や川柳でみんなを笑わせてばかりいるオヤジではなく、一流経済人の顔に見えてくるから不思議ですね。なお、ネット配信記事の写真画像はクリックすると拡大し、大きな顔の村上教行君を見ることができます。是非お試しください(笑)。

健也君、情報ありがとうございました。なお10日に、唐桑小・中・気高で教行君と同級生だった鈴木修君からもこの日経記事の情報をいただきましたので申し添えます。ふたりとも、生まれも育ちも津波で大きな被害を受けた気仙沼市唐桑の鮪立(しびたち)です。
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ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学a 唐桑中学 村上教行

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/64~65歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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