3種競技での挑戦

気仙沼出身のパラリンピアン佐藤真海さんが、2020年の東京大会に向けて走り幅跳びではなくトライアスロンで挑戦することは1月のブログ「人知れず流した涙」でもお伝えしました。2月2日の読売新聞夕刊が、その佐藤さんの強化合宿参加を伝えていました。

佐藤真海

読売新聞2月2日夕刊記事の一部イメージ

トライアスロン(3種競技)は、スイム(水泳)750m、バイク(自転車)20km、ラン(競走)5kmでの競争。合宿は1月中旬の4日間、宮崎市で行われました。

真海さんは昨年4月に男児を出産しました。そして、育児との両立を考えて、自宅近くでも練習できるトライアスロンへの転向を決めたそうです。

記事は、義足選びについて、次のように書いています。

〈義足選びもポイント。自転車は日常生活用、ランニングは走り幅跳びのウォーミングアップ用を使ったが、「長く走るほど、脚へのダメージがこれまで以上にある。海外の速い選手がどういう義足を使っているかリサーチが必要」と話した。〉(引用は以上)

育児や家事をしながら練習を続けるのはたやすいことではありませんが、まずは日本代表選出をめざして頑張って欲しいと思います。気仙沼の多くの人も応援していることでしょう。

3種競技(トライアスロン)に育児を加えた4種競技(テトラスロン)はないものかと思ってみたりもして(笑)。

1月13日ブログ「人知れず流した涙」
スポンサーサイト

テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 佐藤真海 パラリンピック

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示