三陸のかもめ食堂

三陸新報のシリーズ記事「復興へ一歩 いらっしゃいませ」。12月13日には新京本郷店が紹介されていました。そして今年。1月31日は、昨年11月19日に千葉憲二君(3年4組)が復活開店させた〈かもめ食堂〉。

かもめ食堂

三陸新報1月31日記事の一部イメージ

5名のスタッフの表情がいいですね。開店当日の写真を見る機会がありましたが、皆さんまだ緊張していたような印象でした。少し時間が経って、肩の力が抜けてきたのでしょう。この調子で、〈かもめの笑顔〉を定番サービスのひとつに加えていただければと。それは決してたやすいことではありませんが、とても大事なことと思います。

1月31日(日)には、このブログでもご紹介したTBC制作の「愛と希望のラーメン」のテレ放送がありました。なかなかよかった。これについてはまたあらためて。

三陸新報の記事の結びを紹介しておきましょう。

〈スタッフが喜んでいるのが、女性客が増えていること。1人で来店する女性もあり、県外から訪れる人も少なくない。「わざわざ足を運んでもらい、うれしい。気持ちよく食べてもらうためにも、これからも笑顔を絶やさず、接していきたい」とスタッフは口をそろえる〉(引用は以上)

そうか、口をそろえたか。千葉憲二君がなによりもそれを求めているのでしょうね。出汁(だし)やスープのレシピも大事だけれど、心からの〈かもめの笑顔〉がなによりも大事だと。かもめ食堂の営業時間は午前10時から午後3時、そして午後5時から9時までです。是非ご来店を。

最後に、ブログ表題の〈三陸のかもめ食堂〉について。これは〈三陸新報に掲載されたかもめ食堂の紹介記事〉の意。地元の気仙沼ではローカル紙〈三陸新報〉を〈三陸〉と略称しますからね。これをPCブログ画面できれいに揃う8文字にするにはどうするか。悩んだあげく〈三陸地方〉をかけあわせ、〈三陸のかもめ食堂〉といたしました。

57577の短歌。575の俳句。これらを超越する究極の57の世界。〈さんりくの かもめしょくどう〉。結構、気に入っています(笑)。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 かもめ食堂 千葉憲二

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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