表参道での写真展

先週の土曜日、菊田裕美君から2件のメールをもらいました。ひとつは、東京で開催されている写真展の案内。12月5日の三陸新報に掲載されています。

写真展

三陸新報12月5日記事の一部イメージ

気仙沼市内の過去と現在を比較できる写真展「震災をこえて…海と山とわたしの家族」。12月1日から東京の渋谷区神宮前のカフェ・ポルミエで12月25日まで開催とのこと。100年前の気仙沼市内を撮影した乾板写真や家族写真などが展示されているそうです。記事を一部引用します。

〈青山学院大学が、気仙沼の魅力を知ってもらいたいと企画。内湾イルミネーション事業を支援している商店街振興組合「原宿表参道欅(けやき)会」なども協力している。

写真展では、市内の写真愛好家・佐々木徳朗さんの義父が撮影した大正末期から昭和初期までの家族写真と、佐々木さんや市内の写真集団「鼎」などが震災後に撮影した夫婦や親子などの家族写真合わせて約100点を展示。

乾板写真を提供した佐々木さんは「東京にいる気仙沼出身者などにも足を運んでほしい」と話している〉(記事引用は以上)

◎カフェ・ルポミエ
東京都渋谷区神宮前5-8-2 日本看護協会ビル2-4
03-6427-9193

会場は、JR原宿か地下鉄の明治神宮前駅から表参道を下って右側。表参道ヒルズの向かいです。この季節、原宿表参道のイルミネーションも素晴らしいことでしょう。

このほか、青山通りに面する青山学院大学17号館の学生食堂では、写真展に合わせ、メカカレーやメカパスタを期間限定で販売して気仙沼をPRとのことです。

これらの催しは、青山学院大学総合文化政策学部の黒石いずみ教授の研究室が主催しています。黒石研究室は、2013年から気仙沼の鹿折コミュニティセンター・サライで、気仙沼の大正昭和期の風景などの写真展示を行ってきたそうです。いろいろとありがとうございます。それと、原宿表参道欅会の皆様には〈ONE-LINE気仙沼クリスマスイルミネーション〉の初回からLED電球の貸与などで大変お世話になっております。お礼を申し上げます。

毎日新聞も写真展や関連催事のことを報じています。
毎日新聞12月5日配信記事

裕美君からのもうひとつのメールは訃報でした。仙台で弁護士として活躍している小松亀一君(3年6組)のお母様が12月4日に亡くなられたと。94歳。5日の三陸新報の訃報広告によれば、気仙沼で執り行われた本通夜は5日、葬儀が6日でした。

訃報ということでいえば、本日12月7日は阿部健樹君(2組)の命日。3年経ちました。

お二方のご冥福を謹んでお祈りいたします。
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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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