しめ縄を手作りで

〈気仙沼の”ば!”を発見する”場”〉ということで、地元気仙沼の魅力を市民みんなで再発見する取り組み「ば!ば!ば!の場」。8回目となった前回は、9月5日拡大版「ば!ば!ば!フェスティバル」として、一日に5つのプログラムを同時開催しました。そして次回のテーマは、〈しめ縄〉です。

ば_ば_ば_の場_vol

◎しめ縄D.I.Y
~手作りしめ縄で迎える素敵なお正月

もう~いくつ寝ると~お正月~♫
早いもので今年もあと1カ月でお正月ですね!そろそろお正月準備をはじめられている方もいらっしゃいますよね。そんな年の瀬迫る今回の「ば!ば!ば!の場!」では、来年を清々しい気持ちで迎えられる「しめ縄」作りの講座をご用意しました!

この講座では、宮司さんから、しめ縄の由来、飾る時期、外した後の片付け方を改めて教えてもらいながら、しめ縄を自分で手作りします。気仙沼ならではの正月飾りや神棚かざりのこと、また御弊束に込められた意味など、気仙沼に住んでいる方でも、意外と知らないことかもしれません。しめ縄をDIYしてみたら ば!ば!ば! な、新しい気仙沼が発見できるかも?みなさんのご参加をお待ちしています!

日時:2015年12月12日(土)9:00~12:00
場所:五十鈴神社(気仙沼市魚町2-6-7)
募集人数:15名
参加費:500円
講師:神山正志氏(五十鈴神社・宮司)
その他:親子での参加もオススメです!

〈参加募集〉
メールか、お電話にてお申し込みください。
Mail:info@rias-kanko.com
TEL:0226-22-4560(気仙沼観光コンベンション協会)
主催:ば!ば!ば!プロジェクト

五十鈴神社/お神明さんでしめ縄づくりか。面白そうですね。気仙沼で暮らしていたころは、年末になるとの神山真浦宮司(現宮司 正志さんの父君)が魚町の家々を回って、ご幣束(へいそく)や大年神様などの御神札(おふだ)を配っていました。しめ縄(注連縄)は、魚町のヨネキあたりで買ったはずです。

御神札は2種あったはずなのですが、大年神様ともう一枚はなんだっけ。大黒天だったか恵比寿様だったか。仙台で暮らす母に電話して聞いてみました。しかし、答えは〈なんだったかなあ。忘れたなあ〉。63歳の私でも記憶があいまいですから、92歳にもなるとね、やはり(笑)。その代わりに、お神明さんと私に関する別の話も聞けました。それはまたあらためて。

そんなことで、12月12日(土)は、お神明さんでしめ縄づくりをどうぞよろしく。

8月28日ブログ「ば!ば!ば!の場」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 ば!ば!ば!の場! 五十鈴神社

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/64~65歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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