作曲は加古隆さん

11月8日(日)の三陸新報「学校紹介」は、気仙沼高校でした。私の母校ですが、卒業した旧 気仙沼高校は、10年前の平成17年4月に旧 鼎が浦高校と統合し、現在の新 気仙沼高校となりました。さらに平成30年度には気仙沼西高校との統合も決定されています。

三陸新報の記事から現在の気仙沼高校の校歌を紹介しておきましょう。

気高校歌
三陸新報11月8日記事より

作詞は熊谷龍子(りゅうこ)さん。熊谷武雄さんのお孫さんで、〈森は海の恋人〉の名付け親でもあります。以前、このブログでも書きました。

2014年12月12日ブログ「田園歌人熊谷武雄」

そして作曲は加古隆さん。NHK〈映像の世紀〉のテーマ曲「パリは燃えているか」の作曲者でもあります。先月から始まった〈新・映像の世紀〉でも同じテーマ曲が使われています。

戦後50周年とNHKの放送開始70周年を記念して放送された〈映像の世紀〉は、1995年から翌年まで11回にわたって放送されました。このシリーズは本当にすごかった。全部を録画し、そのVHSテープを今も持っているのですが、VTRデッキは捨てちゃった。それだけに、9月からのデジタル・リマスター版の再放送はありがたかった。BSでの再々放送も始まりましたね。きょうの朝は第2集でした。久しぶりに加古さんのテーマ曲を聴くと、気分は放送当時の20年前へ。さらに白黒映像の時代へとトリップしていきます。


YouTube/加古隆クァルテット「パリは燃えているか」

話はかわるのですが、VTR(Video Tape Recorder)という言葉は、もしかすると〈死語の世界〉に入りかけているかな。〈トリップ〉とかも(笑)。

現 気仙沼高校の校歌の歌詞については、以前のブログにも書きました。ちょっと読むのが難しい。ということで、今週はこれにて。

7月10日ブログ「気仙沼高校 校歌」
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tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼高校 加古隆

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気中20回生支援会

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/64~65歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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