健介選手の贈り物

ラグビーのワールドカップ/イングランド大会日本代表で、気仙沼市出身の畠山健介選手が大会で着用したユニフォームが気仙沼市に寄贈されました。このニュースは、地元の三陸新報や河北新報が記事にしていたほか、ヤフーニュースが河北新報の記事を再配信したのでご覧になった方も多いことでしょう。

本日はこのユニフォーム寄贈を報じた11月5日の仙台放送のニュースを紹介します。
(配信は終了しました)


以下は、ニュースの音声内容です。

「 日本中を沸かせたラグビーワールドカップの日本代表で、宮城・気仙沼市出身の畠山健介選手が試合で着用したユニホームが、気仙沼市に寄贈されました。

昨日(4日)気仙沼市役所を訪れたのは、小学生から中学生まで畠山選手を指導した、地元のラグビースクールの関係者です。この日は、国内でのトップリーグ開幕を控えた畠山選手に代わり、菅原市長にユニホームを手渡しました。

畠山選手は、先月のラグビーワールドカップイングランド大会で、プロップとして1次リーグ全4試合に出場。市に寄贈されたユニホームは、畠山選手が、アメリカ戦で実際に着用したもので、自身をはじめ、五郎丸選手など、メンバー全員のサインが書き込まれています。

菅原市長「(畠山選手は)市民の誇りだと思います」。鹿折少年ラグビースクール・木戸浦 雄三校長「誰もが、ラグビーやスポーツに興味を持ってもらうように、(展示を)お願いしたいなと」。具体的な展示場所は、まだ決まっていませんが、市では、多くの人の目に触れる場所を検討したいとしています」(引用は以上)

このニュース映像を見ると、畠山健介選手のユニフォームを菅原市長が着ちゃってますね。いいのか。大丈夫か。たぶん〈市長、着てみてくださいよ〉とか言われたのでしょうね。市長も〈それじゃせっかくだから〉とかなんとか言って(笑)。

自分にとっても宝物の一枚であろうユニフォームを気仙沼市に寄贈してくださった畠山健介選手。ありがとうございました。

河北新報11月5日配信記事
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tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 畠山健介 松岩中学

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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