次回ちょいのぞき

10月22日のブログで、一般社団法人「リアス観光創造プラットフォーム」が企画する〈しごと場あそび場ちょいのぞき in 気仙沼〉を紹介しました。そしてこれに続き、11月14日・15日にも、新しい企画も盛り込まれて開催されます。

1114ちょいのぞきチラシ表HP用
「ちょいのぞき in 気仙沼」案内チラシ

概要を下に紹介しておきますが、私がとくに面白いなと思ったのは、〈海中貯蔵体験〉です。日本酒を海中に沈めて1年後にこの〈貯蔵酒〉をひきあげて飲むというもの。

先日の〈気仙沼を元気にする会〉でこの〈海中貯蔵酒〉を味わいました。まろやかな感じが増しているような印象。会場では、この企画に協力している(株)JTBコーポレートセールスの影山さんが、催しの説明とともに、熱心に試飲を勧めていました。気仙沼での観光をさらに魅力的なものにするための遊びや体験/アクティビティを机の上だけで企画するのではなくて、一生懸命に人と会って話して理解してもらう。〈仕事ってこういうことだよなあ〉と感じ入りました。

日時は11月14日(土)14:00~16:30。参加費用は一般5,000円 / 20歳未満3,000円で定員10名です。唐桑御殿つなかん(気仙沼市唐桑町鮪立81)に現地集合、申込締切は11月9日の16:00となっています。

以下、プログラムの概要を紹介しておきます。詳細や申込みについてはリアス観光創造プラットフォームのサイトをご覧ください。

一般社団法人リアス観光創造プラットフォームHP

「海中貯蔵の日本酒 !? &港のしごと場探検ツアー」

◎11月14日(土)

【酒蔵探検】男山本店
あの有名な気仙沼の酒蔵「男山本店」。地元産の米を利用した風味には定評があります。今は、しぼりたての新酒がとれる時期。お酒の製造工程の探検や特別に「ラベル貼り」も体験可能。

【海中貯蔵体験】男山本店&唐桑御殿つなかん
気仙沼市唐桑の海に、なんと、しぼりたての日本酒を1年間沈めて寝かせる、という海中貯蔵を探検。自分だけのメッセージを添え、船で沖に出て、養殖いかだに日本酒をぶら下げる、昨年貯蔵したお酒の引き揚げ体験、牡蠣剥き体験や、唐桑散策も。

【試飲会】男山本店(開催場所はK-port)
海中から引き揚げたばかりの日本酒などの飲み比べ。
会場はあの渡辺謙がつくったK-port。男山本店の菅原昭彦社長が日本酒解説を行います。唐桑で今日剥いたばかりの牡蠣のほか、簡単なおつまみを提供します。

◎11月15日(日)

【函屋体験】藤田製函店
魚の出荷に不可欠な発砲スチロールの箱。高さ8メートルも積み重ねられた箱を一気に持ち上げる姿が圧巻。そんな函持ち体験にチャレンジできます。

【氷屋体験】岡本製氷冷凍工場
氷屋で製造する氷は1個135キロ!マイナス10度の大きな冷凍庫に入ったり、氷を切断したり……。氷屋のしごと場を体感します!

【地魚寿司】流され寿司(開催場所は大政寿司)
震災で店を流された有志のすし屋でつくる「流され寿司握り屋衆」。
今回は、気仙沼の旬の地魚を使った「地魚寿司」を堪能していただきます。親方の復興にかける熱いお話も楽しみです。

◎お問合せ・お申込み先
気仙沼市観光サービスセンター(気仙沼観光コンベンション協会)
0226-22-4560

市外、県外からの観光客の皆様はもちろんのこと、気仙沼に住む人でもなかなか体験できないこれらの企画を、是非お楽しみください。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 リアス観光創造プラットフォーム ちょいのぞき

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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