ライター大友信彦

雑誌「文藝春秋」の11月号に、大友信彦さんが8頁にわたる記事を寄稿していました。〈ラグビーW杯 五郎丸歩のサムライ魂〉。

大友さん
『文藝春秋』2015年11月号より

文中からちょっとだけ引用。〈2015年9月19日。英国を舞台に開幕したばかりの第8回ラグビーW杯の一次リーグで、国際ラグビーの歴史上、最大の「事件」が起きた。日本代表が南アフリカ代表を34—32というスコアで破ったのだ。いや、「ラグビーの歴史で」という表現は控えめにすぎるかもしれない。実際、英国のメディアでは、ラグビーにとどまらない、「スポーツの歴史で最大の番狂わせ」という表現まで使われている。〉引用は以上

大友さんは、ご自身のブログのプロフィールによれば1962年気仙沼生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。1987年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆しています。松岩小、松岩中から気仙沼高校です。気高33回生ですから、私たちより11学年下ということになります。

これまでも多くのラグビー関連の著書を上梓していますし、五郎丸選手の著書『不動の魂 桜の15番 ラグビーと歩む』には、編集者として表紙に名が記されています。インタビューを重ねて、大友さんがライターとしてまとめたのでしょう。14日の朝は、小倉智昭さんのテレビ番組「とくダネ!」でも現地からの映像とコメントが紹介されました。ラグビーに強いスポーツライターとしての定評が感じられます。

気仙沼出身のスポーツジャーナリストとしては、生島淳さんもいます。気中36回、気高38回なので16コ下。生島さんも今回のラグビーW杯ではイギリスに取材に行ったはず。お二人とも、現地で取材しながら、畠山健介選手にも熱い声援を送ってくれたことでしょう。

下に、大友さん関係の3冊と生島さんの1冊について、AMAZONのリンクを貼っておきます。ご両人の活躍にも注目していただければと。

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/64~65歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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