「ずんだパフェ」

きょうの東京はひさしぶりの晴天です。気仙沼の天気もよいようです。きのうの満月/スーパームーンもきれいでした。

9月10日の三陸新報「できました自慢の逸品」に、齋藤(広沢)高史君(3年8組)の奥様みき子さんの店「喫茶エスポアール」ずんだパフェの記事。

9月10日ずんだ
9月10日三陸新報より(クリックで拡大)

記事を引用します。

「気仙沼産大豆を使った「ずんだパフェ」(740円)が、今年も期間限定で発売された。市内南郷にあった店舗は震災で全壊し、震災の年の12月に田谷の復幸小町で営業を再開した。

「ずんだパフェ」は、震災前からの人気メニューで、9種類のパフェの中でもこの時期は群を抜いている。旬に合わせていることもあり、得意客から「ずんだパフェはやらないの」との声に後押しされ、震災翌年の9月ごろに1年半ぶりに売り出した。(中略)

「ずんだ」は、店長の齋藤みき子さんの大好物で、メニューにしたのも「ずんだ好き」によるもの。大豆の味が違うことがあるが、調合は齋藤さんの“舌次第”。「自分が好きな味に仕上がれば、それでオッケーなんです」と笑顔で話す。」(引用は以上)

ずんだは私の大好物。エスポアールのパフェもおいしそうですね。皆様も近くにおいでの折りには是非。なお、みき子さんの〈旦那様〉高史君が経営していた気仙沼のジム「K&B」は震災で被災しましたが、いまは仙台の利府町で再開しています。

◎喫茶エスポアール
気仙沼市田谷11の1(気仙沼信用金庫南支店向かい)
電話 0226-23-8666


震災後の高史君とみき子さんの話はつぎのブログにて。

2011年10月3日ブログ「愛の復興大作戦」
スポンサーサイト

テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 エスポアール ずんだパフェ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示