目黒さんま祭報告

きのう9月20日(日)は、正真正銘、目黒区の〈目黒のさんま祭〉でした(9月6日開催は品川区)。天気にも恵まれ、本当に沢山の人が行列をつくっていました。私たち首都圏同年生は今回、気中、気高、気水高出身の9名が会場に集まりました。

開会式では、目黒区長、菅原気仙沼市長ら来賓の挨拶に続いて、気仙沼出身のフェンシング千田健太選手も壇上に呼ばれてメッセージを。そのあとに、恒例のドヤ節が披露され、5000尾のサンマ焼きがスタートしました。気仙沼からは佐々木徹君(3年1組)と荒木容子さん(10組)が上京し、顔を合わせることができました。

10枚の写真で会場の雰囲気が少しはおわかりいただけるでしょう。(すべてクリックで拡大)

ドヤ節の写真中央にうつるのは菅原市長。大漁唄い込みは唐桑・崎浜の保存会の皆さん。
どや節 大漁唄い込み

さんま焼きはものすごい煙。さんまのすり身汁にも早くから長い行列ができています。
さんま焼き すり身の列

佐々木徹君はあさひ鮨の〈さんま姿寿し〉の販売。金髪に見えますが白髪です(笑)。手伝いにきた徹君のお姉さん〈やっこちゃん〉とも久しぶり会えました。右端はイオン(株)顧問・イオンモール会長の村上教行君、その左隣は菊田裕美君(1組)。
徹君 やっこちゃんと

荒木さんはさんまの〈すり身〉をつくっています。お客さまに対応する若い女性の右側は、同級生 真知子さん(4組)の娘さん。いつも東京組としてお手伝いしています。
荒木さん 鈴木さん

同級生や先輩、知人らと記念写真。前列左端が徹君。右端が小田(8組)。最後の写真は、飲食スペースでの小宴会です。私と三浦文男君(10組)が手前で欠けています。
記念写真 テント下

私たちにとっては、いつもどおり楽しさいっぱいのイベントでしたが、気仙沼を前日の午後9時半に出発して会場入りしたスタッフや目黒区の方々など、関係者の皆様は大変だったと思う。本当にありがとうございました。おかげで楽しいひとときを過ごすことができました。お礼を申し上げます。

なお、当時のイベント会場の様子は、下記の〈ほぼ日〉テキスト中継でよくわかります。ぜひご覧ください。あ、そういえば、すり身汁のテント下で〈気仙沼のほぼ日〉の〈さゆみ〉さんにお会いできたのはなによりでした。ほぼ日のスタッフの皆様もおつかれさまでした。

ほぼ日/目黒のさんま祭 テキスト中継
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 目黒のさんま祭

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/64~65歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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