かつおの日の制定

7月29日に〈気仙沼かつおの日〉制定に向けた動きを紹介しましたが、翌30日には、三陸新報がトップ記事でこの話題をとりあげていました。

三陸かつおの日
三陸新報7月30日記事の一部イメージ

29日のブログでは河北新報の記事を紹介しましたが、準備委員会の構成などは三陸新報の記事が詳しいので、以下に引用します。

「 気仙沼商工会議所水産流通部会(小山修司部会長)は、来年から8月1日を「気仙沼かつおの日」に制定するため、準備委員会を立ち上げた。気仙沼が生鮮カツオ18年連続水揚げ日本一を全国にPRするとともに、市全体として取り組み、まちの活性化の起爆剤にしたい考えだ。

準備委員会は、小山部会長を中心に気仙沼商議所水産流通部会員で構成する。小山部会長によると、「かつおの日」の制定は、震災前から部会内で話が出ていたが、震災で一時中断していた。

「気仙沼かつおの日」を8月1日に、その日を中心にした前後1カ月間を「気仙沼かつお祭り」期間にする予定。震災に対する全国からの支援、震災後も続くカツオ一本釣り船、巻き網船の水揚げに感謝するとともに、鮮カツオの連続日本一への気運を高めたい……との思いを込める。準備委員会では来年の制定に向けてポスターやのぼりを作成した。市内の観光施設などに貼り出し、観光客や市民への周知を図る。今年8月1日には「海の市」で料理教室を兼ねて、カツオの刺身約800食を振る舞うことにしている。

今後、市や県などの行政をはじめ、商議所観光サービス部会や小売業部会などに働きかけ、観光と水産、市民が一体となったイベントなども検討。合わせて日本記念日協会への申請も視野に入れている。

小山部会長は「カツオが来て当たり前のように思われている。カツオ水揚げ18年連続日本一はすごいことだが、全国的にはあまり知られていない。カツオのまちをPRし、20年、30年と日本一が続くよう、気運を高めていきたい」と話していた。」(引用は以上)

冒頭に紹介した記事の写真。ポスターと一緒に、白髪のカツオ一本釣りの船頭さんがうつっていると思ったら修司君でした(笑)。かなり力が入っているようです。来年の正式な制定に向けて、ぜひ同級生の皆様、関係者各位の応援を得たく。どうぞよろしくお願いいたします。

7月29日ブログ「気仙沼かつおの日」
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tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼かつおの日

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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