きょうの万有流転

まず高校野球宮城県大会についてですが、気仙沼高校は本日14日午前11時半からコボスタ宮城で利府高校と対戦です。利府には昨年の夏に敗れていますので、なんとか雪辱を果たしてほしい。頑張れ!

ここからが本題。本日7月14日の三陸新報一面コラム「万有流転」が、11日の気仙沼高校関東同窓会のことを書いています。関東圏の方は目にする機会が少ないと思いますのでここに紹介します。

7月13日三陸新報
三陸新報7月14日「万有流転」の一部イメージ

筆者は、来賓として出席されていた三陸新報社代表取締役の浅倉眞理さんだと思います。内容を引用します。

「 11日、「気仙沼高校関東同窓会」(小野寺孝成会長)総会と懇親会が開かれた。七夕のように、年に一度の“逢瀬”である。懇親会は例年、「向洋高校」と合同で行われ、旧交を温めあった◎向洋校は26年度卒業の新会員たちも参加、両校とも初参加の老若があって盛り上がった。スライド上映では、水産、旧気仙沼、鼎が浦時代の写真に歓声が上がり、その時代を知る人の解説が加わり、みんなで懐かしんだ◎実家女学校卒業生も数名参加、校歌斉唱では仲間と共に歌う姿が楽しげだ。古里を思い、現状を心配する同窓生は、気高、向洋両校の校長はじめ、気仙沼からの参加者に古里の今を聞いたり、写真を撮ったり、話は尽きない◎同会では会員に寄付を募り、震災後の母校に毎年寄贈を続けている。「個人、企業に関係なく、母校のために」と力説する会員もおり、できる限り続けていく方針を定めている◎古里ではさらに学校統合が進み、同窓会のあり方も変化していくだろう。しかし、取り仕切る若い幹事たちは頼もしく、未来を思いつつ、高らかに歌う“それぞれの”校歌に聞き入った◎閉会後も同級生の輪が崩れず、母校を同じくする人の心は、昔に戻って離れがたい様子だった。」引用は以上。

三陸新報の浅倉社長も、同窓会の集まりを取り仕切ってくれた若い幹事の皆様を頼もしく感じたようです。その気持ちを多くの関係者の方々に知っていただきたく、全文を引用させていただきました。浅倉眞理さん、ありがとうございました。
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tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼高校 関東同窓会

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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