育児と競技両立を

6月6日の読売新聞夕刊に、パラリンピック競泳で、計15個の金メダルを獲得した成田真由美さん(44)が7年ぶりに復帰との記事が掲載されていました。そしてその関連記事として、気仙沼出身の佐藤真海さんが第一子を出産したとの記事も。

読売 佐藤真海さん
読売新聞6月6日夕刊記事の一部イメージ。右半分は成田さんについて。(クリックで拡大)

以下に記事を引用します。

◎陸上・佐藤さん出産

 東京五輪・パラリンピック招致を決めた一昨年9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で、最終プレゼンターを務めたパラリンピック陸上の佐藤真海さん(33)が4月、第1子を出産した。復帰は未定だが、読売新聞にメッセージを寄せ、「スポーツは私の人生に欠かせない。それは母になっても変わらない」と、今の心境をつづった。

◎20年へ「育児と両立 模索したい」

 佐藤さんは4月27日、3076グラムの男児を出産した。「この尊い命を大切に育んでいきたい」。新しい家族を授かった喜びをそう語る。
 5年後の東京パラリンピックは、「簡単なチャレンジではない」としつつ、「育児と競技の両立を模索したい。家族が増え、東京パラリンピックをどんな形で迎えられるのか、楽しみが何倍にもなった。家族で一緒の夢を描いていきたい」とつづっている。(記事引用は以上です)

記事中の、〈(東京パラリンピック出場は)簡単なチャレンジではない〉というコメントがリアルでとてもいい。簡単ではないけれど、その可能性を模索する。気仙沼の多くの人が、そうした真海さんの前向きな姿勢を応援していることでしょう。

なお、真海さんは昨年9月に結婚して本名〈谷 真海〉となっていますが、ややこしいので本ブログも新聞表記にしたがい、佐藤真海さんということで。

きょうは月曜日。今週もよい一週間となりますように。

5月5日ブログ「真海さん無事出産」
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tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 佐藤真海 パラリンピック

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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