新にほん風景遺産

5月30日の〈気仙沼さんま寄席〉は全国からお集まりいただいた大勢のかたにお楽しみいただけたようです。よかったですね。当日や翌日の関連イベントの様子などを、〈ほぼ日〉のテキスト中継で詳しく知ることができます。是非ご覧ください。

ほぼ日/さんま寄席をテキスト中継2015

さて本日は、さんま寄席のために気仙沼を訪れてくださった方々にもご覧いただきたいテレビ番組を紹介します。本日6月2日(火)放送のBS朝日「新にほん風景遺産」で気仙沼が特集されます。

島田雅彦さん

番組ホームページの一部イメージ(クリックでページにジャンプ)

◎BS朝日「にほん風景遺産」
◎6月2日(火)午後9:00~10:54
番組ホームページ

今回は、2時間スペシャルということで、2本のドキュメントを連続放送するようです。たぶん前半が瀬戸内小豆島で、夜10時あたりから始まる後半が気仙沼でしょう。

番組ホームページから紹介文を引用します。

◎4年目の三陸 港町・気仙沼
~ 甦る海と旬 誇り高き漁師たち

東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市。宮城県の最北端 岩手県境に位置する日本有数の港町です。目の前には世界三大漁場のひとつ 三陸沖漁場があり、カツオやサンマ、近海マグロ、メカジキなど日本有数の水揚げ量を誇り、海岸線は、リアス式海岸特有の複雑な入江や奇岩が作り出すダイナミックな風景が楽しめる景勝地です。

また、気仙沼は国内で流通するサメの約90%が水揚げされる「サメの町」でもあります。豪快なフカヒレ丼やフカヒレ寿司、さらに地元ならではの"サメの心臓"を堪能します。さらに早朝から始まる定置網漁にも同行。豊穣の海を目の当たりにして気仙沼の現状を知り、漁のあとの番屋では絶品の"漁師めし"を頂きます。

震災から4年、酒蔵や飲食店、商店街などで元気な姿に出会い、船上からはダイナミックな自然景観を堪能。そして、港町の復興のカギとなる海の幸を食べ尽くします。
(引用は以上)


気仙沼を巡る〈旅人〉は、小説家の島田雅彦さん。6回も芥川賞候補となりながら受賞しなかった〈最多落選作家〉のおひとりですが、2010年からは芥川賞の選考委員となっています。現在54歳。文壇きっての〈モテモテ〉。って死語か。でも〈イケメン〉ってのもなあ。ここはとりあえず〈イケイケ〉としておきましょうか(笑)。

その島田さんが訪れるのはどこだろう。番組のホームページの写真を見ると唐桑のような感じがするのですが。楽しみです。是非みなさまもご覧ください。

この番組情報は昨日の朝に菊田裕美君(3年1組)から頂きました。いつもありがとう。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼高校 新にほん風景遺産

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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