千田選手の後援会

新しい一週間が始まりました。東京は少し雲がありますが今のところは晴天です。本日は、フェンシングの千田健太選手の後援会が設立されるとのニュースを紹介します。昨日17日の三陸新報の記事。

千田選手後援会
三陸新報5月17日記事の一部イメージ

記事を引用します。
「気仙沼出身のフェンシング選手・千田健太さん(阿部長マーメイド食品所属)の後援会が、市民有志によって設立されることになった。リオ五輪出場を目指す千田選手への支援やフェンシング競技の普及・振興などが狙いで、多くの市民の入会を歓迎している。
気仙沼高、中央大を卒業した千田選手は、ロンドン五輪で日本男子団体の銀メダル獲得に貢献したほか、全日本選手権2連覇を達成するなど、国内外で活躍。五輪での銀メダル獲得は、被災地の復興の大きな励みとなった。
後援会は、日本を代表する地元のアスリートを市民の力でサポートしていこうと、フェンシング協会や市内の関係者らで設立。激励会や報告会の開催、フェンシング教室の実施、海外遠征費や強化費の援助など、物心両面から選手活動を支えていく。
設立総会と発足祝賀会は、5月25日午後6時30分からサンマリン気仙沼ホテル観洋で開かれる。千田選手が駆け付け、近況や意気込みなどを語る。」引用は以上。

後援会の会費は個人が1口千円から、法人・団体などが1口1万円からとなっています。申込みは後援会事務局まで(電話 0226-226666)。

入会や25日の総会・祝賀会については、下記の後援会ホームページをご覧ください。

「千田健太」後援会オフィシャルサイト

このブログで紹介できませんでしたが、今年3月、NHKテレビ「アスリートの魂」でリオ五輪で個人メダルを目指す千田健太選手をとりあげていました。タイトルは〈剣士はあきらめない〉。外国人コーチのオレグさんの指導などを得て、後ろ足から踏み出す新しいステップにも取り組んでいました。厳しいトレーニングの日々の合間に訪れた気仙沼では、父親で元フェンシング日本代表でもあった千田健一さんとも剣を合わせます。その練習試合のあとに、お父さんが「おまえ、強くなったな」と息子に語りかけたのがとても印象的でした。

リオデジャネイロ五輪の開催は2016年8月。多くの気仙沼人が、千田健太選手の出場と活躍を応援していることでしょう。
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ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼高校 千田健太後援会

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Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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