かまぼこ校舎解体

きょうも東京は晴天。最高気温が30度を超えるとの予想です。

本日の三陸新報によれば、昨年3月に閉校した旧気仙沼女子高の校舎の解体が20日ごろから始まるそうです。昭和46年に建設された〈かまぼこ体育館〉もいよいよ姿を消すことになります。

KAMABOKO.jpg

三陸新報5月14日記事の一部イメージ

この校舎解体後の跡地利用についてですが、気仙沼市は、同校の敷地を含むこの入沢(いりさわ)地域に災害公営住宅を建設します。5階建てと4階建てが各1棟、2階建てが2棟の計4棟。61戸が整備されます。

三陸新報の記事には住宅の入居予定時期が書いてありません。いつなんだろう。ということで、気仙沼市のホームページを調べると、平成28年11月との記載がありました。あと一年半か。震災の時から数えれば、5年8カ月後のこととなります。下記のサイトに、4月末現在での災害公営住宅の入居予定年月などの進捗状況がまとめられています。ご覧ください。

気仙沼市HP/災害公営住宅整備進捗状況
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tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼女子高 災害公営住宅

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気中20回生支援会

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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