謙さんの王様と私

渡辺謙さんが主演するミュージカル「王様と私」が、米国の演劇界で最高の栄誉といわれる「トニー賞」9部門でノミネートされたと28日に報じられました。このニュースに、謙さんと「K-port」でご縁がある気仙沼では多くの人が喜んだことでしょう。

謙さん
シネマトゥデイ配信記事より(画像クリックでジャンプ)

小説「アンナとシャム王」を原作とした「王様と私」は、1951年に初演されたミュージカル。その後のミュージカル映画としても有名です。ウィキペディアやニュースの記事を総合すると、あらすじはこんな感じ。

19世紀のシャム(現在のタイ)の王様(国王ラーマ4世)が、子どもたちの教育係として英国人アンナを招きます。王様とアンナは、文化の違いに悩まされますが、しだいにひかれあうようになっていくのです。そして、シャムが文明国であることを示すためのパーティーの後、王様とアンナの話はシャムとイギリスの結婚についての考えの違いにおよびます。そして、アンナは初めて社交界にデビューしダンスに誘われたときのことを歌うのです。それが主題曲「Shall we dance ?」。

ミュージカル映画「王様と私」(1956年)の中の「Shall we dance ?」映像がYoutubeにありましたので紹介しておきます。



この映像でわかるとおり、ユル・ブリンナーが演ずる王様はスキンヘッド。今回の渡辺謙さんの頭もこれを踏まえているのでしょう。

トニー賞の発表・授賞式は6月7日とのこと。ノミネートだけでも快挙と思いますが、こうなったら是非とも主演男優賞を。そう願う気仙沼人は私だけではないでしょう。

2013年10月23日ブログ「謙さんカフェ完成」
スポンサーサイト

テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 渡辺謙 王様と私 トニー賞

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示