仙台からの応援団

4月5日に気仙沼で開催された熊谷育美さんのコンサートに仙台からかけつけた6名の応援団。その団長ともいうべき小山達朗君(3年9組)が当日の様子をメールで教えてくれました。達朗君は、仙台周辺地域の同年会「昭和42年中学卒業気仙沼・仙台三陸会」(KSS42)の代表でもあります。

「4月5日、雨の降る日でしたが仙台から同級生6名で気仙沼に向かいました。

満員の市民会館で、一流ミュージシャンの演奏をバックにした育美さんの歌は魅力にあふれ、カッコイイとしか言えません。本当に最高のライブを楽しむことができました。

会場には気仙沼の同級生の吉田恵子さん(3年8組)、林小春さん(2組)、昆野牧恵さん(11組)、高田登喜子さん(5組)、高橋二三さん(3組)、植木実君(9組)、武山美加さん(9組)、小野寺英子さん(3組)、千葉恵子さん(2組)、斉藤みゆきさん(6組)、小山澄子(7組)さんなど沢山の同級生が来ていました。

なかでも吉田恵子さんは今回のライブの実行委員長としてサポート活動をしており、チケットが完売にいたるまで、どれだけの努力をしたのかと頭が下がります。恵子さん本当にお疲れ様でした。

ライブが終了し、俳優の渡辺謙さんがつくったカフエ「K-port」に移動し、総勢14名(仙台から6人、気仙沼から8人)でピザとパンケーキでお茶こ飲み(お茶会)をしました。あまりの盛り上がりに他のお客さんにご迷惑をおかけしたのではと、後から心配になりました。

天気の悪い一日でしたが、楽しい同級会と素敵なライブ演奏を楽しむことができました。本当に良い一日を過ごせた気がしています。ヤッパリ、故郷気仙沼は明るく元気な同級生が暖かく迎えてくれる場所です。同級生の皆さんありがとう。楽しかった!!」

そしてメールには、コンサート後にK-port(ケイポート)に集まった同級生たちの写真が添付されていました。

K-PORT茶会
左端が小山達朗君、正面左の男性が千葉正俊君(クリックで拡大)

達朗君のメールには〈あまりの盛り上がりに他のお客さまにご迷惑をおかけしたのでは〉と疑問形で記してありましたが、この顔ぶれを見ると、かなりうるさかったのは間違いないでしょう(笑)。

ということで、仙台からの6名にとって、4月5日はとても楽しい一日になったようです。そして気仙沼に住む同級生はもちろんのこと、コンサートに仙台からも応援団がかけつけてくれたことに、昨年3月4日に亡くなった育美さんのお父さん熊谷孝良君(3年3組)もきっと喜んでくれたと思います。

熊谷育美コンサート、そしてK-portの〈お茶こ飲み〉にご参集いただいた同級生の皆さん、ありがとうございました。またみんなで集まりたいですね。

K-portホームページ
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 熊谷育美 KSS42

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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