ご苦労さまでした

4日土曜日、目黒のさくら祭に行ってきました。菊田裕美君、熊谷薫君らと昼過ぎに会場へ。気仙沼からマイクロバスで上京した物販チームのひとり佐々木徹君(3年1組)と会いました。徹君を囲んで、あさひ鮨〈さんま姿寿し〉をつまみながらビール。なんやかんや1時間近くゆっくりと話すことができたのはなによりでした。が、ほろ酔い気分のまま写真を撮るのを忘れてしまいました。そんなことで、会場に向かう途中で撮った目黒川沿いの風景を一枚。ちょっと葉桜気味です。

目黒川

会場には大きな気仙沼物産テントが設営されていました。その手伝いの多くの人が目黒のさんま祭で支援してくれている方々だとのこと。あらためて、さんま祭で培った目黒と気仙沼の結びつきの強さを感じました。それも一朝一夕にできあがったものではなく、双方の関係者の方々の努力によるものでしょう。関係者の皆様、いつもありがとうございます。

そしてきのう、気仙沼では〈熊谷育美コンサート〉が開催されました。ネット情報ではチケットも完売で、とてもよいコンサートだったようです。実行委員長の同級生吉田恵子さん(3年8組)もホッとしていることでしょう。ご苦労さまでした。

4日には、仙台のKSS42(昭和42年中学卒気仙沼・仙台三陸会)代表でもある小山達朗君から、このブログへのコメントが入っていました。

〈 KSSでは仙台の同年生約50名に「熊谷育美ちゃんのライブとお茶のみ会」のご案内をハガキで出しました。女性4名男性2名の計6名の参加となりますが、明日乗用車2台で気仙沼に行ってきます。ライブ終演後に渡辺謙さんのKポートでおこなう地元同年生と一緒のお茶のみ会も楽しみです。桜の季節は最高です。行ってきます 〉

〈たっちゃん〉達朗君は、先月30日に上京し、新横浜ラーメン博物館へ。裕美君、恒四郎君が同行してくれました。ラー博〈気仙沼酒場〉で供された〈さんま昆布巻き〉は達朗君と同じ3年9組、植木実君の会社の製品。メニューへの採用は、千葉憲二君の店で開かれた〈けせもい会〉の新年会に、達朗君が〈みんなで味見してください〉と送ってくれたことがきっかけとなっています。そんなこともあっての〈表敬訪問〉だったのではないかと推測しています。

達朗君
気仙沼酒場にて。右端が達朗君。女性は祖母さんが大船渡出身のあまちゃん〈あゆゆ〉さん。

千葉憲二君の〈気仙沼かもめ食堂〉も昨日でラー博を〈卒業〉しましたね。桜の季節はいろんな別れがある一方で、新しい出会いも。東京の桜は散り始めましたが、これからは気仙沼の開花のたよりを楽しみにすることにします。みなさん、この土日、ご苦労さまでした。お疲れさまでした。いろいろとありがとう。
スポンサーサイト

テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼高校 熊谷育美 かもめ食堂

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示