あの日から四年…

きのう22日、〈銀座いきなり市場〉の最終日に銀座三越へ。ちょうど東京マラソンも開催されており、銀座4丁目付近は大変なひとだかりでした。気仙沼産品をいくつか仕入れひきあげました。裕美君も土曜日に行ったとのこと。

さて、3月11日が近づき、震災に関する催しが増えています。本日紹介するのもそのひとつ。明治大学博物館の震災記録写真展です。

明治大学博物館
同写真展サイトからのポスター画像(クリックで拡大)

あの日から四年…
失われた街が語りかけるもの
リアス・アーク美術館 東日本大震災と津波の記録

明治大学のサイトから紹介文を引用します。
「 リアス・アーク美術館(気仙沼市)は、2011年3月11日に発生した東日本大震災とその津波による被害という重大な出来事を、地域の重要な歴史・文化的記憶として後世に伝えるといった命題に向き合い、学芸員が中心となって災害被害の実態記録・調査を開始しました。約2年間で、約30,000点の写真を撮影し、約250点の被災物を収集しています。この展覧会では、リアス・アーク美術館常設展「東日本大震災の記録と津波の災害史」で展示されている写真の中から39点を展示いたします。キャプションに記された“語り”によって写真は命を吹き込まれ、生起した出来事の重さが浮き彫りになります。」

◎震災記録写真展
会期 :2月23日(月)~3月26日(木)
10:00~17:00(日曜・祝日は休室)
会場 :明治大学博物館 特別展示室
  東京都千代田区神田駿河台1-1
  駿河台キャンパス アカデミーコモン地下1階
入場料:無料

事前の紹介ができませんでしたが、21日(土)には、リアス・アーク美術館学芸員の山内宏泰さんの記念講演会「まちの記憶・震災の記憶/記録と表現について」も開催されました。

明治大学は、2011年5月に〈震災復興支援センター〉を設け活動を続けています。そして2012年5月には気仙沼市と〈震災復興に関する協定〉を締結し、明治大学を会場としての復興計画に必要な職員の採用試験や、〈みなとまつり〉での学生ボランティア活動などを展開しているそうです。今回の写真展開催もそうした支援活動の一環として行われるのでしょう。関係者の皆様にお礼を申し上げます。

明治大学写真展紹介サイト
2014年4月17日ブログ「震災記録展示図録」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼高校 明治大学博物館 リアス・アーク美術館

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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