感謝状ありがとう

1月31日のけせもい会/新年会の様子は先日のブログで紹介しました。その会の冒頭、幹事役の菊田裕美君(3年1組)が、〈今日はサプライズがあります〉というのです。そして続けて〈仙台のKSS42からオダ君に感謝状が届いています〉と。

感謝状2
感謝状の一部イメージ。岩井崎の「龍の松」があしらわれています。

KSS42は、気中だけでなく各地域中学を含めた仙台地区の同年会です。この感謝状には本当に驚きました。照れくさいし恐縮するし、どんな顔をしてよいのかと。裕美君が代読してくれた書状には、昭和42年中学卒業気仙沼・仙台三陸会/KSS42代表小山達朗君(9組)と幹事一同からとして、つぎのように記されていました。

「あなたは故郷を慈しむ心を「気中20支援会」のブログにし、繋がる心の架け橋として我々に届けてくれています。その取り組みは素晴らしく感動しております。よって勝手ながら感謝状を贈ります」

岩井崎に残った〈龍の松〉があしらわれた書状のデザインは、デザイナー平野秀明君(3組)の仕事でしょう。背景として安波山からの気仙沼の眺望も描かれていました。

ていねいな手紙も添えられていました。つぎは、その一部。
「ブログを読むたび、あの日あの時見ていた夢を思い出して勇気をもらっているのは私達だけではありません。更新を重ねるたびにその影響は大きなものになるのを感じています。本業があるにもかかわらずの真摯な取り組みに対して、なんとか明ちゃんの耳目となれるようにと思ってはいますが、あまり役に立つことができず申し訳なく思います。この先も、私達に繋がる心の大切さと夢の続きを見させてくれますよう願っております」

このブログは、故郷気仙沼の同級生への支援に関する連絡板として、2011年4月20日に始めました。いまでは支援活動というよりも、気仙沼に生まれ育ち東京に暮らす者としての故郷にまつわる話をつづっています。土日曜をのぞき毎日書いてきましたので、本日で1065回目となりました。なんとか続けてこられたのも、読んでくださる方がいればこそ。あらためてお礼を申し上げます。

自分への感謝状を紹介することのアホさ加減は承知しておりますが、贈ってくれた皆様への感謝の気持ちをお伝えしたく。これを励みに、もう少し続けてみようかなと思っております。本当にありがとうございました。

2011年4月20日ブログ「今日からブログを始めます。」
2011年4月20日ブログ「当面の活動方針」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼高校 KSS42

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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