福寿のふかひれ煮

1月8日のブログで、三陸新報の連載「できました自慢の逸品」2回目の記事、植木実君(3年9組)のマルナリ水産〈秋刀魚昆布巻〉を紹介しました。そして1月22日、臼井弘君(3年4組)の福寿水産〈鮫匠 ふかひれ煮〉がとりあげられていました。

1:22福寿水産
2015年1月8日付け三陸新報記事

詳細の引用はしませんが、この商品、弘君の息子さんである臼井祐介専務が頑張って商品化したとのこと。販売は、福寿水産も参加している気仙沼鹿折加工共同組合はじめ、下記のサイトで扱っています。価格は2個入り送料込みで5千円程度。詳しくは各サイトを見てもらいますが、3個入りだと6千円、5個入りは9千円にそれぞれ送料といったところ。1個2千円見当ということでしょう。

ご注文は下記サイトにて

気仙沼鹿折加工共同組合
けせんぬまーけっと
食べモール

専務の祐介さんが気仙沼に戻って父親の福寿水産の仕事をし始めたのは、震災の1年前だったはず。震災後2011年5月、私が魚町の実家にはじめて帰ったとき、たまたま家の前を通った弘君が息子さんについて、「景気のいいときより、こんな大変なときから始めるほうがいがったかもな」と語っていたのです。そして、福寿水産が業務を再開したのは2012年6月20日のことでした。そんなこんなの話は下記のブログに書きました。

植木実君もそうでしたが、臼井弘君のところも、息子さんが父親を支えて頑張っている。なによりのことです。ただ、息子さんからすると、大変なことがたくさんあるでしょうね。オヤジが〈わげわがんないごど、かだってばがり〉とか(笑)。

それはともかく、福寿水産のふかひれ煮、くれぐれもよろしく!

2012年7月18日ブログ「福寿水産・再起動」
2011年5月20日ブログ「フカヒレの臼井弘君」
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼高校 福寿水産 鮫匠 ふかひれ煮

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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