鎮魂と追悼の日

昨日8月11日の午後2時45分から、魚市場屋上で、震災の影響で中止となった「気仙沼みなとまつり」に代わるイベント「港・けせんぬま復活祭~追悼・感謝・希望の光~」のオープニング・セレモニーが行われました。

震災犠牲者への追悼献花のあと、気仙沼市出身アーティストによる「献歌」として、畠山美由紀さんによる独唱と熊谷育美さんによる市民との合唱がありました。ツイッターなどで多くの人が書いていますが、いずれもせつなく、心にしみいるものであったとのこと。

夜は、東北の被災地10か所で花火を一斉に打ち上げる「LIGHT UP NIPPON」。気仙沼もこれに参加しました。
私は東京にいて、テレビニュースとユーストリームの映像でしか見ておりませんが、気仙沼の花火は決して華やかなものではなく、地味なものであったようです。

しかしその映像は、私たちに、お盆の花火に込められた鎮魂と追悼の意味を思い起こさせてくれたように思います。

私は今夏、残念ながら気仙沼に帰ることはできません。でも帰省した同級生たちが多くの仲間と再会し、言葉を交わしてくれるでしょう。そのように心から願っています。
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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