空から見る気仙沼

1月1日の三陸新報に〈再興するまち〜上空から見る〉という連載の第1回目「気仙沼湾」が掲載されていました。
気仙沼復興全景
1月1日付け三陸新報記事より(クリックで拡大)

遠くは唐桑半島、そして大島をのぞむこの写真を見ていると、いろんなことを感じます。右側に見えるかさ上げが進む南気仙沼地区、そして左下の魚町や南町。あらためて、大津波で被災した地域の広さを思わずにはいられません。

記事に次の一節がありました。〈今年は国が定めた東日本大震災の集中復興期間(5年)の最終年度に入る〉。4月から来年3月末までが最終年度。それを過ぎるとどうなるんだろうと思ってしまうのですが、なんとか、集中復興期間の予算措置などを活かしきって、復興を進めて欲しいと思います。

この三陸新報の写真、NPOオールラウンドヘリコプターの協力で撮影されたそうです。この視点からの最近の写真がめずらしく、勝手ながら拝借し紹介させていただきました。余計な説明のいらない一枚の写真です。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼高校 オールラウンドヘリコプター

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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