ば!ば!ば!の場

気仙沼市全体の観光戦略推進を目的に2013年6月に設立された、一般社団法人「リアス観光創造プラットフォーム」は、これまでも〈漁師カレンダー〉や総合観光パンフレット〈気仙沼じゃらん〉の発行やモニターツアーの企画など多彩な活動を展開しています。そして、同プラットフォームの〈ば!ば!ば!プロジェクト〉が主催する体験プログラム〈ば!ば!ば!の場!〉が、今年8月に始まりました。

これまでの講師は、1回目が八葉水産社長の清水敏也さん、2回目と4回目が第十八一丸船頭の佐々木夫一さん、3回目は元気仙沼図書館長で日本古生物学会会員の荒木英夫さんでした。そして5回目となる今回は、気仙沼市文化財保護審議委員会委員長山内繁さんによる〈気仙沼、古地図の旅。〉。

ばばばの場
ば!ば!ば!の場!案内チラシ(クリックで拡大)

以下、案内文から引用します。

私達が住む街、気仙沼は江戸時代には一体どんな姿をしていたのでしょうか?それを解読するヒントは”地名”に隠されています。今回の講座では、地名の由来が分かるスポットを過去と現在、2つの地図を見ながら巡ることで、気仙沼の歴史を紐解いていきます。古地図の旅に参加して、”ば!ば!ば!”という驚きとともに、新しい気仙沼を発見してみませんか?

開催日:2014年12月14日(日)
時間:9時30分~12時
場所:紫会館(気仙沼市浜見山1−1)
講師:山内繁氏(気仙沼市文化財保護審議委員会委員長)
募集人数:15名(先着順)
参加費:500円
その他:雨天時は中止となります。当日は座学を行った後、内湾地区を散策します。動きやすく、暖かい服装でお越し下さい。
参加方法:12月12日(金)までにメールかお電話にてお申込み下さい。
MAIL:info@rias-kanko.com  件名「ば!ば!ば!の場!」
TEL:0226−22−4560(観光コンベンション協会)
※申込みなしでの当日の参加はできません。

内容の引用は以上です。
講師の山内繁さんは、私たちより2コ上の気中18回、気高20回生。お父様は気中の山内先生です。大学を卒業して市役所に勤務し、市民生活部長をつとめた後、2010年の春に退職。その後も郷土史の研究や文化財保護の仕事を続けているようです。私は中学生のときからよく知っており、元気な様子を知ってなによりです。

そんな私にとっても懐かしい山内さんが話してくれる気仙沼の地図や地名の話。私が気仙沼にいたならばぜひにも聴いてみたいテーマです。定員15名とのことですので、どうぞお早めにお申し込みいただければと。

ば!ば!ば!の場!、これからもどうぞよろしく。

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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 ば!ば!ば!の場! 山内繁 リアス観光創造プラットフォーム

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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