夏生さん食卓日記

今日から12月。なにかと きぜわしい月の始まりです。

さて。週刊新潮の連載「私の週間食卓日記」は、著名人の一週間の食事内容を日記風に紹介しながら、その日常生活も浮かび上がらせるもので、私の好きな連載のひとつです。その11月6日号のタレント岡本夏生さんの記事のなかに〈気仙沼大島〉の文字がありました。

岡本夏生
週刊新潮11月6日号より

その部分を以下に引用します。

9月24日(水)
話は変わるけど、オイラは震災後に気仙沼大島で知り合った一族13人をホテルニューオータニに招き、食事会を開いたことがあった。お会計23万超えにはさすがに痺れたけど、一生の思い出になったと喜んでもらえた。で、このとき貯まったポイントを金券1万円分と交換。その金券の有効期限が月末に迫ってたから、ホテルのレストランに行くつもりだと話すと、男たち3人は「ワリカンなら是非」と言って同伴してくれた。時代も変わったものね……。鉄板焼のお店でひとり2万3000円。アワビや牛肉のステーキ、ガーリックライスなどで、腹十二分目。

引用は以上です。岡本さんが震災後の気仙沼大島を支援していることは以前このブログでも紹介しました。

2013年3月18日ブログ「岡本夏生in大島」

ホテルニューオータニでの食事会がいつのことだったのか詳しくはわかりませんが、いかにも岡本さんらしいと感じました。へたをすると自慢話になってしまうのですが、彼女のこれまでの一所懸命な支援の姿を知っているだけに、嫌味を感じませんでした。

記事のプロフィールによれば、岡本さんは1965年生まれ。48か49歳です。レースクイーンで売り出した彼女もそれなりの歳になりました。食生活にも留意しなければいけない年齢ですが、管理栄養士の荒巻麻子さんの食事採点は63点でした。

荒巻さんのアドバイスは、カリウムの多い新鮮な果物や野菜、雑穀を毎日摂取し、リンゴ、ミカンなども取り入れて欲しいとのこと。勝手なものいいになりますが、食事をはじめ健康管理にはこれまで以上に気をつけて、気仙沼大島を末永くよろしくお願いいたします。そして末尾ながら、これまでの気仙沼へのご支援に心からお礼を申し上げます。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 岡本夏生

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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