みなとのがっこう

〈みなとのがっこう〉の第4回目が今週末11月29・30日に開催されます。公式Facebookから概要を紹介します。

みなとのがっこう
「みなとのがっこう」公式Facebookより

今回は「世界を目指したマグロ漁師! 気仙沼とマグロのグローバルな関係」と題し、気仙沼港から世界へと船出した漁師さんたちとマグロ漁。そしてそれを生み出した気仙沼について学びます。

1日目は、南町cadocco(カドッコ)にて、川島秀一さん(民俗学者・東北大学教授)を講師とし、なぜ気仙沼でマグロ漁が盛んになったのか、その歴史をひもときます。
2日目は、本吉町大谷に会場を移し定置網漁と遠洋マグロ延縄漁について、2人の漁師さんからお話を伺います。

<開催概要>
◎日時:
11月29日(土) 19:00~20:40(懇親会21時~)
11月30日(日) 9:45~12:00
◎会場:
29日/南町cadocco(懇親会は第二笑口会議処)
30日/本吉町前浜 前浜マリンセンター
◎募集人数:
各日とも20名
・2日目は本吉町大谷での開催となります。気仙沼からの移動手段がない方はお気軽にご相談ください。
◎参加費:
各日とも1,000円(両日参加で2,000円)
・懇親会は3,000円程度の予定

<参加申し込み>
次の6点を明記のうえ、みなとのがっこう事務局(minatonogakko@gmail.com)までメールにてお申込みください。
1.氏名
2.メールアドレス
3.参加状況(両日、1日目のみ、2日目のみ)
4.懇親会参加の有無
5.昼食会参加の有無
6.その他(2日目の移動手段がない場合等)

詳細内容はつぎの公式Facebookをご覧ください。

みなとのがっこう公式Facebook

なお、この〈みなとのがっこう〉の回の数え方を整理しておきます。まず講師別のシリーズをvol(volume/巻)としているようです。(全体としての)1回目と2回目は、vol.0 ROOT「気仙沼のルーツ・なりたちを知る」として川島秀一さんが講師でした。全体3回目はvol.1 STORYの第1回として「作家・熊谷達也から見た気仙沼」。そして今度の全体4回目がvol.0 ROOTの3回目となります。vol.0から始まっていることや、vol.2/STORYといった誤記もあったりするのでちょっとややこしい。まずは念のため。

この〈みなとのがっこう〉は、気仙沼にとって大変大きな意義があると感じています。お世話役のご苦労もあるかと思いますが、ぜひ多くの皆様の参加を得て、長く続いて欲しいと思っています。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 みなとのがっこう 川島秀一

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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