気仙沼、みつけ旅

本日は、11月23日・24日の気仙沼への旅行企画をご案内します。モニターツアー「気仙沼、みつけ旅。」。JTBの「東北ふるさと課 第七章」として実施されるもので、プロデュースは漁業・水産関係者をはじめ気仙沼の有志による「観光チーム気仙沼」です。このツアーは、復興庁の平成26年度「新しい東北」先導モデル事業におけるモニターツアーとなっています。

モニターツアー表

ツアー内容
ツアー案内リーフレットより(クリックで拡大)

以下、一般社団法人「リアス観光創造プラットフォーム」のホームページから、このツアーの案内文を引用します。

11月23日(日)~24日(月・祝)、「気仙沼、みつけ旅。」というモニターツアーが開催されます。旬の牡蠣の養殖場を船で巡ったり、漁師町ならではの郷土料理を味わったり、震災の爪痕を見る時間もあります。
料金は1泊2日で28,000円。観光しながら、気仙沼市の新たな魅力や、よりよく見せるための工夫などを探すツアーです。復興庁の補助事業として実施するので値段は安めになっておりますが、その分、アンケート記入にご協力をいただいたり、地元の観光関係者との意見交換会にご参加いただいたりする時間もあります。その点をご理解いただいた上でご参加くださいますようよろしくお願い致します。詳細・お申込みは、下記のサイトからどうぞ。

JTB 東北ふるさと課 WEBサイト
(先着順です。定員になり次第締め切らせていただきます)

◎ツアー概要
日程:2014年11月23日(日)~24日(月・祝)
料金:28,000円
行程:
11月23日(日)
※ 朝、東京発
・ゆう寿司(地魚・フカヒレ寿司)
・岩井崎、向洋高校(震災遺構巡り)
・リアスシャークミュージアム
・サメの歯キーホルダー作り
11月24日(月・祝)
・鹿折、安波山など市内見学
・唐桑・牡蠣養殖の体験(漁船乗船・牡蠣剥き体験も有り)
・ばっぱの台所(漁師町ならではの郷土料理)
※ 夜、東京着
(※ 震災後、気仙沼を観光で初めて訪れる方向け)


引用は以上です。ご紹介したツアーは、第七章でしたが、第六章(6回目)は11月8日(土)からの1泊2日で、昨年秋に唐桑の牡蠣棚の下に沈めた地酒を引き上げ、新たに貯蔵するツアーとして実施されます。

なお、この「東北ふるさと課(化)」シリーズツアーは、9月に開かれた日本旅行業協会(JATA)の「JATAツアーグランプリ2014」で観光庁長官賞を受賞しています。(株)JTBコーポレートセールス、そして「観光チーム気仙沼」や「リアス観光創造プラットフォーム」など気仙沼の関係者の皆様、遅ればせながら受賞おめでとうございました。今回のツアー企画にも多くの方が参加されるよう願っております。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 気仙沼、東北ふるさと課 リアス観光創造プラットフォーム 観光チーム気仙沼

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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