文化の日の歌番組

昨日の朝、新聞のテレビ欄をながめていたら、正午からのテレビ東京「歌いーな!」に畠山美由紀さんの名がありました。録画で視聴。

美由紀1

美由紀2
テレビ東京「歌いーな!」のテレビ画面(クリックで拡大)

歌った曲は「歌で逢いましょう」。昭和の名曲をカバーした畠山美由紀さんの新しいアルバム「歌で逢いましょう」に収録されているオリジナル曲です。バックコーラスの真城めぐみさんとのハーモニーも素晴らしく、私がこれまで聴いたなかで一番よかった。

この番組には小野リサさんも出演しており、「街の灯り」を歌いました。これもとてもよかった。オリジナル曲はTBS系ドラマ『時間ですよ』で堺正章さん(健ちゃん)が歌う劇中歌でした。1973年のシリーズ。

そばに誰かいないと
沈みそうなこの胸
まるで潮がひいたあとの
暗い海のように
(作詞:阿久悠 作曲:浜啓介)

この曲を小野リサさんがカバーしたわけですが、〈サウダージ〉というんでしょうか、ボサノバのもつ哀愁や郷愁、そしてせつなさがしみじみと伝わってきました。ほかの人の楽曲をただ歌うだけでなく、新たな魅力がつけ加わっている。小野リサさんは52歳。

もう一人の出演者、南佳孝さんには少々がっかり。歌ったのは自分の曲「モンロー・ウォーク」と「スローなブギにしてくれ (I want you)」の2曲。私の大好きな曲でしたが、南さんは高い音がつらそうだし、ブルースを感じさせたはずのところに演歌感がはいりこんでしまい、残念。こちらは64歳。

旬を迎えてこれからがさらに楽しみな美由紀さん42歳の歌声。若手だと思っていたらいつのまにか50歳をこえて新たな魅力が加わっていた小野リサさん。そして、さすがに歳を感じさせた南佳孝さん。いろんなことを思わせた文化の日の歌番組でした。




「歌で逢いましょう」公式YouTube試聴サイト


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tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 畠山美由紀 歌で逢いましょう

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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