あしたはどっちだ

今日は祝日、文化の日。1946(昭和21)年のこの日、日本国憲法が公布されました。明治天皇の誕生日でもあり、戦前は〈天長節〉〈明治節〉としての休日でした。

本日はテレビ番組のご案内。明日の見えない時代に、明日に向かって頑張る人を応援する関ジャニ∞ 応援ドキュメント「明日はどっちだ」です。NHK総合テレビ。

明日はどっちだ
番組ホームページのイメージ

この番組では、3回にわたってピアノ修復師をめざす気仙沼出身の斉藤真帆さん20歳の女性を応援します。明日11月4日には1回目の再放送と2回目の放送があります。3回目は11月11日の放送です。

◎1回目(#62)
11月4日 午後4時05分~4時30分(再放送)
(追記:国会中継の関係で放送がなくなりました。今後の予定は未定とのこと)

時を経て傷んだピアノをよみがえらせるピアノ修復師。膨大な部品を扱う極めて繊細な仕事。その世界に飛び込んだ20歳の斉藤真帆さんは、宮城・気仙沼出身。大震災で自宅を流失、愛するピアノも失った。そんな中、ピアノ修復の仕事を知ると「少しでも前に進みたい」と単身上京した。そのゆくえは? (そしてもう一つの話の続き、父の仕事を継ぐため山小屋修業する男性に転機が!)

◎2回目(#63)
11月4日(火)午後10時55分~午後11時20分
震災で自宅とピアノを失った斉藤真帆さんは、ピアノ修復師をめざし東京で修業中。今回は小学校で約40年間思い出をつむいできたピアノに、師匠とともに挑む。だが膨大な部品を扱う気の遠くなる作業に、つい弱音も。そんな折、気仙沼に帰省した真帆さんを待っていたのは家族の温かい励ましだった。(また、山小屋で働く沖田さんは、年に一度の播隆祭にやってくる大勢の客のおもてなしを任された。大勝負が始まった!)

◎3回目(#64)
11月11日(火)午後10時55分~午後11時20分
(この回からは、関サバ関アジをとる漁師に憧れ、大分にきた27歳が初登場)一方、斉藤さんは、ピアノ修復師をめざし特訓中。ある日、老夫婦からの依頼が舞い込むが、師匠はなぜか「あの子にしかできない」と、経験の浅い真帆さんに修復を託した。いったい、その理由とは?

一回の放送の中でふたつの話が進行するようですね。1回目は見逃していたので、明日はまとめて2回分を視聴しようと思っています。皆様も予約録画などしてご覧ください。

この番組タイトル「明日はどっちだ」ってのは、寺山修司さんが作詞したテレビアニメ「あしたのジョー」主題歌のキメの言葉ですよね。〈おいらにゃ 獣の血が騒ぐ だけど ルルルル……明日はきっと何かある 明日はどっちだ〉。歌は尾藤イサオさん。なお、ちばてつやさんの原作漫画は、講談社の『週刊少年マガジン』に、私たちが高校1年生の時1968年1月1日号から1973年5月13日号にかけて連載されたそうです。ちょっとした豆知識ということで。なんの役にも立ちませんが(笑)。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 明日はどっちだ

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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