市場で朝めし中継

おとといの日曜日10月26日に同時開催された「市場で朝めし。」と「産業まつり」は無事終了しました。「市場で朝めし。」は昨年に引き続いての2回目でした。

一方、今年で30回目を迎えた気仙沼産業まつりは、気仙沼・本吉地方で盛んな農林水産業や商工業をPRするために昭和59年から始まりました。大震災の年は中止、一昨年と昨年は会場を本吉総合体育館に移して、本吉産業まつりと合同で開催されました。4年ぶりに気仙沼魚市場に戻ってきたことになります。

当日の会場の様子は、〈ほぼ日〉さんが前日からテキスト中継していました。産業まつりも含め、イベントの様子がよくわかります。

ほぼ日テキスト中継
テキスト中継サイトのイメージ(下記のほぼ日サイトから拝借)

「市場で朝めし。」をテキスト中継 2014

昨年、〈ほぼ日〉の協力を得ながら「市場で朝めし。」を企画したのは、〈気仙沼つばき会〉です。気仙沼を盛り上げようと2009年に発足し、これまでも気仙沼港から漁に出る船を見送る「出船おくり」の実施や、「漁師カレンダー」のプロデュースなどを行ってきました。そして先日、同会の公式ホームページが公開されました。

「気仙沼つばき会」公式ホームページ

〈気仙沼つばき会〉の会長は、気仙沼〈御誂京染 たかはし〉の高橋和江さんです。その高橋さんの著書『大人気の悉皆屋(しっかいや)さんが教える! 着物まわりのお手入れ』が先日、河出書房新社より発刊されています。

版元の河出書房新社のサイトでは、高橋和江さんをつぎのように紹介しています。

「たかはしきもの工房の女将。気仙沼で悉皆屋を営みつつ、和装下着〈満点スリップ〉をつくり出し、肌着メーカーとして全国的な知名度に。着物まわりの肌着や小物を商品化し、着物を愛する人から絶大な支持を得ている」

「市場で朝めし。」や「漁師カレンダー」と同様に、この高橋さんの著書が多くの読者を獲得するよう願っております。

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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 市場で朝めし。 気仙沼つばき会 高橋和江

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ありがとうございました!

市場で朝めし。
こんなに丁寧にご紹介くださり、心から感謝いたします!

それに私の著書まで…(^_^;)(^_^;)(^_^;)
まったくの実用書なので、必要ない方のほうが多いと思いますが、ご紹介いただきありがとうございました!

気仙沼つばき会、これからもがんばりますね~
プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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