目黒さんま祭報告

おととい日曜日14日は目黒のさんま祭でした。簡単にその報告を。

台風の関係で開催があやぶまれた昨年とはうって変わって、腕や顔が日焼けするほどの晴天でした。私たちは、気中や気高などの同級生に奥さん妹さんらも加わって10人ほどが参集しました。

9時半からの開会式では、目黒区長や菅原気仙沼市長はじめ多くの方の挨拶。そして気仙沼の〈どや節〉の披露の後、朝から長い行列をつくり待っていてくれた方々への5000尾のさんま焼きが開始されました。写真を紹介します。(クリックで拡大)

さんま焼きが開始された後、目黒区の小学生の募金による気仙沼への義捐金を、気仙沼漁協組合長に代わり気仙沼実行委員会の松井会長が受け取りました。毎年、本当にありがたく思います。

さんま焼き 小学生

気中・気高メンバー。そして気仙沼からの佐々木徹君(3年1組)も加わっての記念写真。

メンバー 徹君2

さんまのすり身汁にも長い行列が。気仙沼からは同級生の荒木容子さん(10組)が例年通りお手伝いで上京。左側は松井会長の奥様えみこさん。実家が魚町でご近所でした。

すり身 荒木さん

会場のアトラクションでは、気仙沼落合地区の廿一(二十一)田植踊りや、太鼓学舎〈ね〉と岩井崎明戸虎舞が合同しての太鼓も披露されました。間近での踊りや太鼓は、本当に素晴らしかった。

二十一 明戸

松井会長を囲んでの一枚。そして、菅原市長とその女子同級生ふたり(気中26回生)の写真。二人は市長を〈茂君〉と読んでいました(笑)。右端は気中20の菊田裕美君。

松井さん 市長

写真は以上です。佐々木徹君は〈あさひ鮨〉の〈さんま姿寿し〉の物販があるので、ゆっくりとは話せませんでしたが元気な様子でなにより。荒木さんも元気で、毎年のことながら、長い行列をつくるお客さんたちのためにすり身汁をつくるのに大忙しでした。

当日の祭の盛況ぶりはなかなか伝えにくいのですが、〈ほぼ日〉のテキスト中継がリアルな様子を伝えてくれています。是非ご覧ください。

〈ほぼ日〉さんま祭テキスト中継
(追記とお詫び:当初のリンクは2012年の中継でした。リンクをはりなおしましたので、是非ご覧ください)

さんま祭には気仙沼から3台のバスでお手伝いのスタッフが上京しました。また東京近辺に住む多くの気仙沼出身者がさんま焼きをはじめとするサポートに参加してくれています。東京そして気仙沼の実行委員会はじめ多くの関係者の方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。本当に楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 目黒のさんま祭 さんま寄席

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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