目黒さんま祭日程

今年の〈目黒のさんま祭〉の日程が決まりました。9月14日です。

◎目黒のさんま祭
(目黒区民まつり/目黒のSUNまつり)
◎日時:9月14日(日)
◎会場:目黒区田道広場公園

8月22日の三陸新報によれば、今年で19回を迎えるとのことです。今年も気仙沼からの市民や都内在住の気仙沼出身者など100人以上がスタッフとして参加する見込み。そして例年通り太鼓学舎「ね」や明戸虎舞なども。

今年もサンマ5000尾をふるまうとのことですが、昨年は水揚げが思わしくなく、直前までひやひやさせられました。今年は順調な水揚げであって欲しいと思います。当日は、〈あさひ鮨〉の佐々木徹君(3年1組)も物販で上京するとのことですので、久しぶりに会場で会うのを楽しみにしています。

この目黒のさんま祭で忘れてはならないのが、〈気仙沼さんま寄席〉です。この落語会は、その利益を〈目黒のさんま祭〉で焼くさんま代にしようと企画されました。そして昨年9月29日に
開催された第2回〈気仙沼さんま寄席〉の利益が465万1068円。この金額が「目黒のさんま祭気仙沼実行委員会」に「さんま代」として寄付されます(された、かな)。あらためて関係者の方々にお礼を申し上げます。

ほぼ日「第2回気仙沼さんま寄席」報告

本日はもうひとつの話を追加。きのう、菊田裕美君(1組)が、気仙沼関連のテレビ番組情報を教えてくれました。

◎ガリレオX
◎#83「夏の三陸 自然と産業はいま」
◎8月31日(日)11:30~12:00
◎BSフジ

先日24日(日)に放送されていますが、その再放送です。番組ホームページの紹介を引用します。
「震災から4度目の夏をむかえる三陸地方。三陸復興国立公園が新たに制定され、持続可能エネルギーと災害対応を念頭においた施設が整備された。さらに、これまでの長距離自然歩道より進化した地域育成戦略をもつ、みちのく潮風トレイルが一部の区間で開通し人々で賑わい始めている。また、地域の産業の復興も進んでいる。豊かな海には豊かな森が不可欠だということにいち早く気づいたカキ養殖業を営む畠山重篤氏への取材を中心に、震災以前の姿に蘇りつつある三陸の海、森、島の夏の姿を伝える」


今週はテレビ番組情報が連続しましたが、先週の24日(日)のNHK総合「明日へ/復興サポート」の〈震災の記憶を未来につなぐ ~宮城県・気仙沼市〉は事前に知ることができず紹介できませんでした。この番組では、川島秀一さんらが登場し、震災の教訓をどのように伝えていくかについて、地元の人たちと話しあっていました。再放送予定がないのが残念です。

今日もちょっと長くなってしまいましたね。東京は今日も小雨がぱらつき、ちょっと肌寒く感じるお天気です。寒暖差で体調を崩すことなどのないように。ごきげんよう。
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ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 さんま寄席 目黒のさんま祭

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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