親友 佐藤千晶さん

サッカーW杯対コロンビア戦、残念。さ、気持ちを切り替えて。でも眠い。

さて、6月20日の読売新聞夕刊にTBSの人気アナウンサー枡田絵理奈さんが寄稿していました。〈枡田絵理奈の福ばなし〉ということで、見出しは〈親友と憧れの2人暮らし〉。その〈親友〉とは、気仙沼出身のアナウンサー佐藤千晶さんです。先日の〈気仙沼を元気にする会〉でも司会をつとめてくれました。

千晶読売
6月20日売新聞夕刊記事の一部イメージ

佐藤千晶
元気にする会。左端が千晶さん。(隆市君三男アキヒロさんのブログから)


枡田さんは、学生の頃、気の合う親友と過ごす時間がとても楽しく、たまに行われる〈お泊まり会〉は最高のイベントだったとのこと。大人になったら、親友とルームシェアをして毎日お泊まり会気分を味わいたいとの夢もほのかに抱いていたそうです。そして、その夢がこの春に実現したというのです。文章は次のように続きます。

「実は、4月から6月までの2カ月間、期間限定で親友と2人暮らしをしていたんです。親友は、大学時代の同級生で、同じアナウンサーの仕事をしている佐藤千晶ちゃん。宮城と名古屋で局のアナウンサーとして勤めてきましたが、この春からフリーで活動することになり、東京へやって来ました。

退社ギリギリまで忙しく、東京で家を探す暇もないと困っていた親友の姿を見て、慌てて家を決めるよりも、「とりあえず我が家に身を置いて、ゆっくり東京生活の準備をしたら?」と提案し、始まった2人暮らし。いっぱい語って、たくさん笑って、学生時代に戻ったよう。でも、楽しいだけではなくて、ちょっとだけ成長を感じられる2か月だったなぁと思います。」

この後も、千晶さんとの楽しいやりとりが紹介されるのですが、略します。 佐藤千晶さんは、気仙沼市出身。松岩小・中学校から鼎が浦高校(現 気仙沼高校)に進み、東京の成城大学を卒業。2008年に東日本放送(KHB)に入社しました。2010年には〈ANNアナウンサー賞〉ナレーション部門 優秀賞を受賞しています。そして2011年4月に名古屋テレビ放送(メ〜テレ)に移籍しました。両局ともテレビ朝日(ANN)系列。

そして今春4月から東京に活動の場を移しフリーアナウンサーとしての新たな活動を始めました。所属は〈オーケープロダクション〉。同社は2009年にイースト グループの傘下に入りましたが、我々の世代にとっては、元 大橋巨泉事務所といったほうがわかりやすいかもしれません。小倉智昭さんが取締役のひとりです。(小田追記:その後、所属事務所がかわっています)

枡田さんの文章を読んで感じたのは、新たなステージでの活動を始めた親友を、なんとか応援しようという強い思いです。テレビ局をやめてフリーとなり、いろいろと不安もあるだろう千晶さんには、なによりの励ましの言葉となったでしょう。

東京での新たな形での仕事と暮らしを始めた佐藤千晶さん。益々の活躍を願っております。なお、佐藤さんは、7月12日の気仙沼高校関東同窓会でも司会をつとめます。どうぞ皆様も、千晶さんの激励も兼ねて、同窓会にお出かけください。

6月10日ブログ「気高の関東同窓会」
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tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 佐藤千晶

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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