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安倍昭恵さん映像

このブログでも紹介した24日の仙台でのフォーラム「あなたはどう思う? マンモス防潮堤」には、400名もの参加者があったとのことです。

テレビ朝日が、代表発起人である安倍昭恵さんの蒲生干潟視察やフォーラムでの様子を紹介していました。


5月24日テレビ朝日配信ニュース映像

ニュース内容を引用しておきます。

「 被災地の巨大防潮堤問題で、「家庭内野党」を自称する安倍総理大臣の妻・昭恵さんが仙台市内の建設予定地を視察し、計画の見直しを訴えました。

 昭恵夫人が訪れた仙台市の蒲生干潟は、大震災の時の津波で姿を消しましたが、この3年余りの間に植物や動物が戻るなど豊かな自然が回復しているということです。この干潟に宮城県が巨大防潮堤の建設を予定していることから、昭恵夫人は「生態系や景観を損なう」と訴える地元高校生らと意見交換しました。

 安倍昭恵総理夫人:「海が見えなくなってしまいます。環境も破壊されてしまうかもしれませんし、海に対する危機感もなくなる」

 昭恵夫人が主催するフォーラムでは、安倍総理がビデオメッセージで「まちづくりとの整合性を十分に考える必要がある」という言葉を寄せました。家庭内野党の昭恵夫人と足並みをそろえた形です 」

以上がテレビ朝日。そして5月25日配信の河北新報のニュースでは、次のように伝えています。

「東日本大震災の被災地で建設計画が進む防潮堤の在り方を考えるフォーラム「あなたはどう思う? マンモス防潮堤」が24日、仙台市青葉区の市青年文化センターであり、住民が納得する形で計画に合意するプロセスの重要性を確認した。
 宮城県民ら約400人が参加。宮城県気仙沼市本吉町の小泉地区で計画される県内最大の海抜14.7メートルの防潮堤をテーマに、地元住民や国会議員、地方議員、大学教授計9人が意見を交わした。
 今川悟気仙沼市議が「地域は建設は仕方がないという現実派と、いまの湿地などを残すべきだという理想派に分かれている」と説明。地区住民で計画見直し派の阿部正人氏は「未来の子どもが誇りを持てる古里をつくることが必要だ」と述べ、住民合意の重要性を訴えた。
 一方で、及川善賢市議は「集団移転や防潮堤の問題で、地元の人は精神的に大変だが、有志でまちづくりを頑張っている」と主張した。
 主催の実行委員会を代表し、安倍昭恵首相夫人は「防潮堤問題を通じ、住民がどんな復興をしたいかを考えるきっかけにしてほしい」と話した。」

引用は以上です。

河北新報5月25日配信ニュース

こうして、巨大防潮堤問題に対する国民の関心は確実に高まっていると思うのですが、県議会や国会の動きがどうもにぶい。もう3年も経っているのになと思わずにはいられません。
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 防潮堤を勉強する会 マンモス防潮堤

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気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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