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1958年 給食風景

NHKの連続テレビ小説「花子とアン」がなかなか面白く、毎日みております。このドラマは、『赤毛のアン』の翻訳者である村岡花子さんの生涯をモデルにしています。今週のストーリーは、給費生として学んだ女学校を卒業した主人公はな(吉高由里子)が、甲府の実家に戻り尋常小学校の代用教員となってからのあれこれです。村岡花子さんの年譜を参照すると、1914(大正3)年頃の設定と思われます。

その授業のシーン。教室の木の机を見て、私たちの小学校時代を思い出しました。
こんな感じ。

気小給食

気仙沼小学校1年8組。担任は高宮富士子先生でした。アルバムの記載によれば57年前 1958(昭和33)年6月の撮影。授業参観日ではなく、私の母が、PTAかなにかの用で学校へ行ったときに撮ったはず。今じゃとても考えられない。ちょいと恥ずかしい(笑)。

前列の机の左が私。右は春日ミツヨさんだと思います。アルバムには〈おいしい給食。今日は、油揚、人参、もやしのお汁です〉と書いてあるのですが、ここで疑問がわいてきます。当時の給食は、脱脂粉乳のミルクではなかったか。アルミのバケツみたいな容器に入ってきるのをヒシャクでカップにとりわけたはず。

以前のブログで冬季の暖飯器のことを書いたように、小学校のときには弁当を持っていったと思うのですが。写真にうつる給食風景を見ても、当時のことを思い出せません。57年前のことだからしようがない。ということにしておきましょう。

今日は金曜日。どうぞ皆様、よい週末をお過ごしください。
ごきげんよう。さようなら。by 花子とアン(笑)

2011年12月19日ブログ「暖飯器の季節」
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼気中20気仙沼中学気仙沼小学校

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気中20/小田

Author:気中20/小田
このブログは、東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/71~72歳)たちを支援する首都圏在住者「気中20回生支援会」ブログとして始めました。いまは、気仙沼出身東京在住者による気仙沼情報ブログとして、魚町育ちの小田(気中3年8組)が書いています。

Twitter: @kechu20

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