マンボでお見合い

5月10日(土)の読売新聞夕刊に気仙沼〈喫茶マンボ〉再開店の記事が掲載されていました。見出しは〈帰ってきたマンボ〉。

マンボ読売
5月10日(土)読売新聞夕刊記事一部イメージ

読売新聞配信記事

記事を紹介しましょう。

〈 宮城県気仙沼市の南町商店街に10日前、「喫茶マンボ」が復活した。

創業は61年前。地元産イチゴが山盛りのババロアが名物で、店の前の道が「マンボ通り」と呼ばれるほど愛されたが、津波で全壊。仮設商店街で営業を続けていた。

がれきの中から拾っておいたステンドグラスと、常連客が持っていた写真をもとに再現された内装は、昭和のムードがたっぷり。近くのすし店主・村上力男さん(71)は「45年前、女房と見合いをした場所。震災前の街に少し戻ったようでうれしい」と店内を見回した 〉

記事は以上です。
近くのすし店主というのは、あさひ鮨の村上力男さん。そしてコメントにあるお見合いの相手は、同級生 佐々木徹君(3年1組)のお姉さん良恵さんです。

マンボでお見合いとは驚いた。しかし、もし本当にお見合いだとしても一軒目ではないでしょうね。お見合いだとすれば、まずはしかるべきところに席が設けられ、仲人というか〈おとりもっつぁん〉の〈年寄りにかごまれでばっかりでもなんだがら、あどはわがいひどだげで〉という声にうながされマンボに行ったというようなことでしょうか。そして、ラーメンってわけにもいかないので、力男さんはコーヒー、良恵さんは紅茶。と、すべて私の勝手な妄想ですが(笑)。

〈喫茶マンボ〉の再開店は、力男さん夫婦だけでなく、気仙沼の多くの人の懐かしい記憶を呼び起こしたでしょう。

5月1日ブログ「喫茶マンボ再開店」
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tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 マンボ

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東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

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