みなとのがっこう

今週土曜日の催しを遅くならないうちにご紹介します。〈みなとのがっこう〉です。

昨年4月と10月の2回、「vol.0 ROOT~気仙沼のルーツ・なりたちを知る」として川島秀一さんを講師に開催された〈みなとのがっこう〉。今度のシリーズは「vol.1 STORY」として作家・熊谷達也さんが、その視線とそこから描き出された物語について語ります。以下、講座内容を〈みなとのがっこう〉のフェイスブックから引用します。

◎みなとのがっこう vol.1 STORY

第1回 作家・熊谷達也から見た気仙沼(仮題)
~『リアスの子』から『微睡みの海』

気仙沼中学校で教師を3年間勤められた経歴がある直木賞作家・熊谷達也さんの講座を下記のとおり開催します。

熊谷達也さんは、昔と今の気仙沼を知る稀有な現役作家で、震災後は、気仙沼をモデルにした「仙河海市」を舞台にした年代や登場人物を変えながら複数の物語を描かれています。

そんな熊谷達也さんの描く「仙河海(せんがうみ)」の物語は、気仙沼人の人柄や気質、気仙沼の風土、文化、風習……そして、昔と今の気仙沼の違いや変わらないところなどを深く知り、感じることができる貴重な読み物になっています。

第1回目となる今回は、昨年から今年にかけて書籍化された、仙河海シリーズ「リアスの子」「微睡みの海」の2冊を中心に、気仙沼でこそ話せる小説にまつわる背景や裏話を交えながら熊谷達也さんの視線で見た気仙沼を存分にお話しいただきます。

書籍をすでに読まれた方はもちろん、まだ読まれていない方も、この機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください。(当日は数量限定でサイン本の販売もいたします!)

<開催概要>
■ 日時:4月19日(土)
■ 開場:18:30 開催:19:00〜20:40
※受付は18:50分までにお願いします
※18:30から熊谷達也さんの著書「リアスの子」「微睡みの海」のサイン本を数量限定で販売いたします。

■ 場 所:マルト齊藤茶舗/気仙沼市八日町2-2-17
■ 参加費:1000円/人
■ 定 員:20人(先着順)
■ 講 師:熊谷達也(作家)

(1)趣旨説明(5分)
(2)講師紹介(5分)
(3)熊谷達也さんによる講座(60分)
(4)質疑応答・フリートーク(20分)
(5)参加者からの情報提供など(10分)

■ 懇親会:21:00から「第二笑口会議処」で開催予定
(一人3千円程度)
====================================
<参加申し込み>
minatonogakko@gmail.com

以下内容明記のうえ、
みなとのがっこう事務局までお申込みください。
1.氏名
2.メールアドレス
3.懇親会参加の有無

【主 催】みなとのがっこう(担当:山田)

引用は以上。
熊谷達也さんのお話を親しく聴くことのできる絶好の機会です。関心のある方は、ぜひ早めにお申し込みください。

追記:19日の〈みなとのがっこう〉は、16日で参加申込みが定員に達したのことです。

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テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 気仙沼 気中20 気仙沼中学 みなとのがっこう 熊谷達也

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プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/65~66歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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