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新恵比寿像の奉納

5月30日(土)、気仙沼市魚町の五十鈴神社(お神明さん)の下方「神明崎(しんめいさき)」で、3代目恵比寿像の奉納式がおこなわれました。浮見堂のならびです。

5月31日の三陸新報はつぎのように伝えています。


恵比寿さま

三陸新報5月31日記事の一部イメージ


また、5月30日の奉納式当日、菅原市長はつぎのようにツイートしています。なお、恵比寿像台座正面の「お恵比寿さま」の題字は、菅原市長による揮毫(きごう)とのことです。



この恵比寿像については、これまで何度も紹介してきましたので、詳細は略しますが、多くの皆さんのご協力とご支援でこの日を迎えることができました。

30日の奉納式は関係者のみでおこない、一般の観覧はなかったようです。新型コロナ対応ということでしょう。しかし記事によれば、臼井委員長は「7月23日の『海の日』には、市民の皆さんと祝う行事を考えたい」と語っています。

ここで問題です。なぜ祝う行事が7月23日「海の日」なのでしょう。私が考えた答は、この日が「気仙沼かつおの日」だから。2017年に、市や商工会議所、漁協をはじめ、各種関係団体からなる「気仙沼市生鮮かつおプロモーション事業実行委員会」(阿部泰浩委員長)がこれを定めました。昨年2019年には、この日を含む土日月の3日間にわたり「気仙沼かつお祭り」を開催しています。

気仙沼は、生鮮カツオ水揚げ23年連続日本一。新型コロナの行方がきになるところですが、今年の7月21・22・23日にも、同様の催事を計画していることと思います。

私はこのブログで、3代目恵比寿像がかかえる魚を鯛ではなく鰹としたことに対して何度か疑問を記してきました。しかし、奉納をおえたあとまでそれを語るのはヤボというもの。いまは、新しい恵比寿さまが無事に建立されたことをうれしく感じております。

3代目恵比寿像が、気仙沼内湾地区のシンボルとして多くの人に愛されるようにと願っております。関係者の皆様、このたびの3代目恵比寿像ご奉納、おめでとうございました

2017年10月18日ブログ「恵比寿像が持つ魚」
2018年6月15日ブログ「恵比寿像縮小原型」
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 恵比寿造 浮見堂 かつおの日

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/68~69歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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