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唐桑「神止の女達」

12月15日(日)に唐桑小学校体育館で開催される演劇のご案内です。

チラシ
唐桑中学校サイトより


◎茶畑劇場~神止の女達
12月15日(日)
唐桑小学校体育館
13:30開場 14:00開演
入場無料

劇のタイトルは、「茶畑劇場~神止の女達(かどまりのおなごたち)」です。本日12月13日の三陸新報によれば、気仙沼市の唐桑大漁唄込復活推進実行委員会(鈴木伸太郎会長)による郷土芸能劇「唐桑ものがたり」シリーズの8作目。

唐桑地区の郷土芸能のひとつ「神止り七福神」の誕生秘話や、旗揚げに携わった人たちの人間模様を喜劇として描くそうです。劇中には、神止り七福神舞、崎浜大漁唄込、唐桑浜甚句などの郷土芸能が盛り込まれます。

住民有志でつくる劇団「夢の海」の団員をはじめ、各郷土芸能保存団体関係者ら約60人が出演し、10月から積み重ねてきた稽古の成果を披露するとのこと。

私は昨年3月25日に目黒区民センターホールで行われた唐桑物語「海の古道」東京公演を見ています。これは2017年に気仙沼で上演された「海の古道〜神々の記憶/1300 years version」の東京公演でした。これについてはつぎのふたつのブログで記しておりますが、劇が始まる前のホールロビ−は、出演者と唐桑をはじめとする気仙沼出身者とでとてもにぎやかだったことをおぼえています。

12月15日の公演は、地元の唐桑小学校体育館でおこなわれます。出演者の家族など舞台と観客が一体となってのステージとなるのではないでしょうか。どうぞお出かけください。

2018年3月14日ブログ「海の古道 東京公演」
2018年3月26日ブログ「海の古道 公演報告」
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 唐桑ものがたり

魚町2丁目に帰還

12月7日(土)の三陸新報に、〈魚町へ帰還 ! 記念大売り出し !! 〉とうたう広告が掲載されていました。

カヂワラ
三陸新報12月7日掲載広告より


陶磁器店(小さなころは瀬戸物屋さんと呼んでいた)「カヂワラ」さんの広告です。広告の文章を少し引用させてもらいます。

〈長らくお待たせしました。震災より8年8ヶ月ぶりに魚町の元いた場所に帰ってまいりました。トレーラーハウスにて営業しております。前の店よりだいぶ小さくなりましたが、今後ともお引き立ての程 よろしくお願い申し上げます。〉

ご店主の〈やっと魚町に帰ってきた〉という喜びが伝わってくるようです。

店名の下の住所に〈魚町2丁目(角星様となり)〉とありました。以前の角星の隣は、向かって右が角星園茶舗、左が田中砂糖店でした。左方向にさらにお店を思い出してみると、田中さんちの左が佐々木小児科、そして紙製品などの富田、その隣はたしか風呂釜などを扱うお店だったけど名前を思い出せない。その左がカヂワラさん。と思ったのですが、妻に聞いてみると、カヂワラさんが風呂釜なども扱っていたのではないかと。そういわれるとそんな気も(笑)。そしてそのまた隣は種苗や野菜を売っていたヨネキ商店だと思う。そしてダンディという理容店、乾物や食品の日渡商店。日渡の場所はその後の日山商店。

かなり記憶があいまいです。私が中学の頃の角星やカヂワラの向かい側を思い出してみると、向かって一番左が丸正ともうひとつボタンなどを扱う店がありました。数軒おいて洋食のワタブン、その右側が大内薬局だったか。あとはおぼろ。

角星の容子さんや佐々木小児科の隆君は同級生。田中砂糖店の明夫さんやヨネキの宮川さんは一年先輩の気中19回生でした。

佐々木小児科は、その後は裏側にあたるバス通りのほうに移転しました。和彦君の実家である佐藤小児科がどのへんだったかの記憶があいまいになってきました。南町だったか。このふたりについては、つぎのブログで。

2011年8月17日ブログ「医者の息子たち」

こうして振り返ってみても、あの魚町の一角だけでも多くの同級生や先輩がたくさんいたのです。人通りも多かった。歳末には通りの向かいにしめ縄などの露店も出ていましたね。

そうした私の魚町の記憶のなかにある〈カヂワラ〉さん。魚町での営業開始のお祝いを申し上げます。ご帰還、おめでとうございました。
 

テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : カヂワラ

舟山とのつながり

11月22日の三陸新報の記事を紹介します。かつて気仙沼市内の水産加工場で研修した中国浙江省(せっこうしょう)舟山市の人たちが約20年ぶりに気仙沼を訪れたそうです。11月20日のことです。

舟山市
三陸新報11月22日記事の一部イメージ


記事によれば、舟山市の人たちの気仙沼での研修は1998年度から2004年度までの7期にわたり、述べ408人が参加したそうです。なかには気仙沼の人と結婚して残った人もいたと。

今回気仙沼を訪れたのは15人。宿泊先のホテル一景閣で、当時の気仙沼で親しくなった人やお世話になった人、研修先企業の関係者らと再会し旧交をあたためたとのこと。

◎友好協定都市「舟山市」

舟山。久しぶりにきく中国の地名です。あえて冒頭には記しませんでしたが、舟山は「しゅうざん」と読みます。いまでは知らない人も多いのではないかなあ。と思っていたら、翌日23日の三陸新報「記者席」に関連記事が。


記者席
三陸新報11月23日記事


この記事に、〈友好都市協定を結んでいても、近年、行き来がない気仙沼と舟山〉 との記述があります。舟山以外の友好都市は、岩手県一関市と東京都目黒区のふたつだと。そして〈協定が形骸化し、行政同士の関わりが薄くなっても、一度つながった人と人との縁や思いは変わらない〉と結んでいました。

◎カネダイさんとのご縁

このブログで、舟山と気仙沼/カネダイさんの関わりを記したことがあります。2018年7月31日ブログ「わが社の屋号①」。そのなかで、記事を引用しながらカネダイ(旧社名:佐藤商店)の先祖と舟山市との関わりをつぎのように紹介しました。

今から250年以上前に、気仙沼の回船(廻船)「春日丸」が嵐に遭い、中国・浙江省舟山市の桃花島に漂着しましたが、乗組員は現地の人たちから手厚い保護を受けて無事に気仙沼に帰ってきました。カネダイの佐藤亮輔社長は、その「春日丸」の船頭・伝兵衛の子孫にあたるそうです。江戸時代は江戸から帆船で当時の〈流行物〉を買ってきて、陸路で仙台や盛岡などに出荷したり、気仙沼で買い集めた海産物を船で江戸や上方に運ぶ回船業をおこなっていました。(自ブログ引用は以上)

佐藤亮輔さんは8代目ですが、その父、7代目の佐藤正二さんが気仙沼と舟山市との交流に熱心だったような気がします。ちょっと話がずれますが、気仙沼での舟山市の皆さんの研修が始まったのは1998年。カネダイさんが、それまでの「佐藤商店」から現社名に変更したのは、その前年1997年のことです。

この時期、カネダイさんをはじめ気仙沼の水産加工業の業容や業態などが大きく変わろうとしていたのかもしれませんね。舟山市から気仙沼に研修で訪れた多くの人がその変容や成長を支えてくれたのではないかと。

なんか推測が多くなって申し訳ないのですが、三陸新報のふたつの記事を読み、そんなことを想像しておりました。

「記者席」記事の末尾には筆者として(玲)の一文字が。〈協定が形骸化〉としつつも、行政の怠慢として批判するのではなく、人と人とのつながりの大事さありがたさを伝えてくれる、とてもよい記事でした。交流の現場にいて感じた正直な気持ちだったのでしょう。

いま気仙沼で働くインドネシアなどからの研修生の人たちが20年後に気仙沼を訪れて、当時の友人やお世話になった多くの人と旧交をまじえる。そんな風景を三陸新報の記事を読んだ多くの人が想像したことでしょう。是非そうあってほしいと。
 

テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 舟山市

本日チケット発売

目黒区での東日本大震災復興支援コンサートが来年2020年3月17日(日)に開催されます。本日12月10日からチケット販売が開始されました。



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◎東日本大震災復興支援コンサート
2020年3月15日(日)
開演14:00(開場は13:30)
めぐろパーシモンホール 小ホール
東京都目黒区八雲1-1-1
最寄駅は、東急東横線「都立大学」

出演:
第1部
気仙沼市民吹奏楽団と目黒吹奏楽団による混成楽団
第2部
熊谷育美(シンガー・ソング・ライター)&スペシャルバンド、目黒区立中目黒小学校合唱団

司会:佐藤千晶

料金:1000円(全席指定)
(チケット収入の一部を被災地に寄付)
主催:公益財団法人目黒区芸術文化振興財団
後援:目黒区

コンサート公式サイト

めぐろパーシモンホールでの東日本大震災復興支援コンサートは5回目となります。今回も第1部は気仙沼市民吹奏楽団と目黒吹奏楽団が。海潮音(みしおね)吹奏楽バージョンも披露されます。第2部も昨年に引き続き、気仙沼市出身のシンガー・ソング・ライター熊谷育美さんが登場です。

熊谷育美さんは、先月11月18日でメジャーデビュー10周年を迎えました。また10月には無事に2人目のお子さんを出産されました。一人目は今年2歳になった娘さん。今度は男の子だといいます。2人の子をもつ育美さんの歌声を聴くのが楽しみです。

そして司会はもうおなじみとなりました、気仙沼出身のフリーアナウンサー佐藤千晶さんです。

コンサートは来年3月。毎回、あまり早くてもなあと2月頃に紹介すると、そのときには残席わずかとなっていることが多くありました。小ホールは定員200名ですが、目黒区と気仙沼市の交流活動関係者も多いので、なかなか予約がとりづらいのです。私はすでに予約完了。

下に座席表を掲載しておきます。ネット予約は会員登録などが必要です。電話でホールのチケットセンター窓口の人と相談して予約するのが便利かもしれません。

客席

チケットセンター
電話03-5701-2904(10:00~19:00)

なお、会場小ホールのある地下1階プラザでは、2月4日からコンサート当日3月25日まで、気仙沼漁師カレンダー展が開催されます。これについては開催が近くなりましたらまた紹介することにいたしましょう。

どうぞコンサートの予約はお早めに。まずは取り急ぎチケット発売のご案内まで。
 

テーマ : 気仙沼
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tag : 熊谷育美

ふるさと納税広告

きのう12月8日(日)の読売新聞都内版に、気仙沼市の全面(全15段)広告が掲載されました。日曜は夕刊がないけれど朝刊です。

読売新聞

読売新聞都内版12月8日掲載広告


11月30日の気仙沼を元気にする会で、菅原市長がこの広告のことを話されていたので、楽しみにしておりました。ふるさと納税での気仙沼への関心を高めるための広告出稿でしょう。しかし、それを前面に押し出すのではなく、気仙沼の魚介類をはじめとする物産と、被災地としての復興に関して震災遺構・伝承館などについても述べられています。いろいろと考えての広告内容でしょう。

広告下部に示されている、気仙沼のふるさと納税に関する情報は以下のサイトから。

ふるさとチョイス気仙沼市

東京で気仙沼のこんな広告が出ましたよという報告ということで紹介いたしました。

なお、気仙沼を元気にする会について、このブログでは12月5日に簡単に報告しておりますが、実行委員長の熊田利英子さんが11月30日のご自身のブログで当日の様子を詳しく紹介してくれています。

各スピーカーの写真も紹介されていますので、是非ご覧ください。読んでいたら、最後に2次会の締めの挨拶をする私の写真も。直前に頼まれて断るのもなんなので、11回にもわたってこの会を催してきた実行委員会/気仙沼サポートビューローの皆さんへの感謝の言葉だけを申し述べました。

オヤマ日記飴11月30日

週のはじめ。きょうの東京は朝方はくもっていたものの、だいぶいい天気になってきました。今週も元気にやっていきましょう。どうぞよろしく。
  

テーマ : 気仙沼
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tag : ふるさと納税

ワンライン2019

ワンライン気仙沼イルミネーションの告知広告が12月5日の三陸新報に掲載されていました。12月7日(土)が点灯式で来年1月13日(月)まで。

ワンライン
三陸新報12月5日掲載広告


2012年に〈気仙沼クリスマスイルミネーション〉としてスタートしたこのプロジェクトですが、2013年からは気仙沼「湾」と共に、心を「ひとつ」にという想いを込めた〈ONE-LINE(ワンライン)〉という名を冠しています。今年で通算8回目となります。主催はONE-LINE実行委員会で、委員長は気仙沼観光タクシー代表の宮井和夫さんです。気仙沼市が共催します。

同日の三陸新報記事によれば、今年は内湾地区内や魚町の防潮堤、市役所周辺、災害公営住宅などを約25万個のLED電球で飾ります。

点灯式の会場は、南町海岸公園です。昨年の点灯式は〈旧 エースポート広場〉となっていました。「ムカエル(迎)」をはじめとする内湾周辺施設の海側広場なのでしょう。念のため申し上げれば、旧エースポートや市営駐車場一帯の住所表示がいまは「南町海岸」。魚町でも南町でもありません。震災前からのことだと思うのですが、いつからこうなったかはよくわかりません。

18:00から始まる点灯式のスペシャルライブは今年もMay J.さんです。May J.さんは、2011年8月11日に気仙沼小学校の校庭で開かれた復興支援ライブ〈気仙沼港まつり復活祭〉でも歌っています。イルミネーション点灯式ライブは2013年から毎年ですから今年で7回目ですね。劇団WAHAHA本舗の歌姫〈梅ちゃん〉こと梅垣義明さんも昨年につづいて登場します。

気仙沼イルミネーションを紹介したこのブログの過去記事を調べていたら、河北新報の2012年12月20日の記事を紹介していましたので再録します。




河北新報2012年12月20日配信記事より


この記事のなかに、宮井和夫実行委員長の言葉が紹介されていました。「東日本大震災で被災した町を明るくしたい。気仙沼の新たな風物詩になればいい」と。

2012年からお仲間とともに苦労して続け今年で8回目。その継続的な努力に敬意を表します。どうぞ皆さま、今度の土曜12月7日の点灯式にお出かけくださいますように。
 

テーマ : 気仙沼
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tag : 気仙沼イルミネーション

元気にする会報告

11月30日、東京・大手町で第11回「気仙沼を元気にする会」が開催されました。概要は以前のブログでもお伝えしていますので、本日はゲストの方のお話の要点のみ紹介します。

はじめは、小山晃宏(あきひろ)さん。故 小山隆市君(3年6組)の三男です。コヤマ菓子店の息子といったほうが早いか。気中53回生で35歳。2017年に求人広告など人材採用系の広告代理店インビジョン株式会社に入社し、現在は地方自治体が募集する「地域おこし協力隊」関連の支援業務をおこなっています。地域おこし協力隊は、2009年に総務省が主導して始まり、気仙沼市もこの制度を導入しています。

晃宏さんから、協力隊員の定着率は全国で3割だが気仙沼市では7割というような話がありました。定着率という言葉を使ったかどうかということも含め、ちょっと記憶があいまいですが、少なくとも協力隊員の方々が気仙沼の魅力というか将来の可能性を感じとってくれているようです。ありがたい。

つぎは、一般社団法人まるオフィス代表理事の加藤拓馬さんです。「気仙沼ならではのスロー(高い質)でスマート(高性能)な学びへの挑戦」というテーマ。まるオフィスは、気仙沼市移住・定住支援センター「MINATO」の運営を市から受託していますが、加藤さんの話は「MINATO」のことよりも、気仙沼のまちづくりと教育というテーマだったように感じます。唐桑での教育事業「じもとまるまるゼミ」のことなども。

少子化という大きな課題に直面している気仙沼ですが、教育行政と地域・市民の連携によって、新たな教育/学びの大きな可能性をもっているのではないかとの話はとても興味深いものがありました。

3人目は、加藤広大さん。小田原出身とのこと。サイバーエージェントが展開するAbema TVの仕事などを経て、地域おこし協力隊の一員として気仙沼に。「MINATO」のスタッフのひとりとして活動しながら、気仙沼の天然ホタテガイ幼生を使っての養殖プロジェクトも進行しているようです。

最後は菅原市長からの話。気仙沼の復興状況についてわかりやすい説明がありました。説明で使ったパワーポイントの内容のプリントも配付されたので、気仙沼の現状に関するよい資料となりました。

このあとは、懇親会ということでゲストの皆さんや市長も含めてのざっくばらんな話です。会場でとった小山晃宏さんを囲んでの写真を一枚だけ紹介しておきましょう。

元気にする会

右から、菊田裕美君(3年1組)、藤田修司さん。藤田さんは道子さん(11組)のお兄さん。そして元気にする会実行委員長の熊田利英子さん。その左が小山晃宏さん。左端がわたくし小田(8組)です。隆市君の息子にお疲れさまといいながらの一枚ということで。しかし3人のVサインはなんなんだろう。イエイ!という感じでしょうか(笑)。

11回目となった気仙沼を元気にする会で。毎回の企画や運営をされている一般社団法人気仙沼サポートビューロー(畠山朔男代表)の皆さまはじめ多くの関係者の方々に御礼を申し上げます。今回もありがとうございました。
 

テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 気仙沼を元気にする会

水梨小閉校記念碑

きょう12月4日の三陸新報に、3月に閉校した気仙沼市立水梨小学校の記念碑が建てられたとの記事が掲載されていました。12月1日に除幕式がおこなわれました。

水梨小学校
三陸新報12月4日記事の一部イメージ


この記念碑は、同校閉校記念事業実行委員会(菊地広人委員長)によるもので、旧校舎と現校舎の写真2枚のほか、校歌や学校の歴史が刻まれているそうです。

水梨小学校の校歌は、大島出身の詩人水上不二さんが作詞し、早稲田大学グリークラブの専任指揮者もつとめ合唱の世界で広く知られる磯部 俶(いそべとし)さんが作曲しました。その校歌や磯部さんにまつわる話はつぎの2つのブログで紹介しました。

3月26日ブログ「水梨小学校の校歌」
11月8日ブログ「磯部さんとのご縁」

記事によれば、記念碑には2つのバーコードリーダー(これはQRコードのことだと思います)が表示されており、これを携帯電話なので読み込むと最後の卒業生が歌った校歌と同校の歴史を振り返る動画が再生されるそうです。これは調べてあらためて紹介することにいたします。

本日は、146年の歴史に幕を下ろし本年3月に閉校した水梨小学校の記念碑が建てられたということのみお伝えしておきます。
 

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tag : 水梨小学校

笑顔のダブル受賞

気仙沼魚市場前の「みしおね横丁」で鶴亀食堂と鶴亀の湯を運営している一般社団法人「歓迎プロデュース」さんが、「新しい東北」復興ビジネスコンテストでダブル受賞を果たしたことは11月25日ブログ「鶴亀」さんの受賞 でもお伝えしました。そのときには、新聞記事などがなかったために、画像はコンテスト公式サイトの画面を利用させてもらいました。

本日紹介するのは三陸新報11月30日の記事。「歓迎プロデュース」の小山紀子代表理事と根岸えま理事の笑顔です。

ダブル受賞
三陸新報11月30日記事の一部イメージ


受賞内容はすでにお伝えしているので詳細は略しますが、記事には、今回のコンテストには92団体の応募があり、そのなかから最優秀賞に次ぐ優秀賞(4団体)と企業賞「アイリスオーヤマ賞」のダブル受賞を果たしたと紹介されています。

記事の最後の根岸えまさんのコメントが紹介されていましたので引用します。

〈 理事の根岸えまさんは「漁師を大切にしたいという、気仙沼の人たちの心意気が評価されたと思う。市民をはじめ、多くの皆さんの協力に感謝したい」と喜び、「気仙沼に入港して良かったと思ってもらえるよう、心温まるおもてなしを心掛けていきたい」と話している 〉

やはり受賞を紹介する記事には、受賞者の笑顔がうつる写真は必須とあらためて感じました。記事の写真を見ていると、その喜びがとてもよく伝わってきます。おめでとうございました。

11月25日ブログ「鶴亀」さんの受賞
 

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tag : 歓迎プロデュース

西村清先生の訃報

11月30日の三陸新報に、気仙沼中学20回生/3年11組の担任をつとめていただいた西村清先生の訃報が掲載されていました。


訃報
三陸新報11月30日掲載訃報広告


11月29日にお亡くなりになったとのこと。〈89歳の天寿を全うし〉との語句が訃報のなかにありました。鹿折がご実家と聞いておりましたが、訃報広告の住所のなかにも〈東中才〉とありましたから、ここに長くお住まいだったのでしょう。

西村先生のクラスになったことはありませんでしたが、卒業アルバムの写真をあらためてながめてみると、穏やかでやさしそうな表情や声をなつかしく思い出します。

西村先生のご冥福を謹んでお祈りいたします。
 

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tag : 西村清

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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