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目黒のさんま新聞

「目黒のさんま祭」についての最後の話題は「目黒のさんま新聞」。気仙沼からの生さんま5000尾を楽しみに並んでくださった方々には気仙沼の観光関連パンフレットなどがはいった袋が渡されました。そのなかに「目黒のさんま新聞」も。今回が第30号とのこと。表面には菅原市長のメッセージが記されていました。タイトルは「さんまは何処(いずこ/どこ)に」。


表
「目黒のさんま新聞」第13号


9月15日のさんま祭のためにこの原稿を書いたのは9月5日のことだったそうです。今年のサンマが歴史的な不漁であることを記して、こう続けます。〈とにかかくあと一週間、奇跡が起こって欲しいと思います。ひたすら祈るのみです〉と。開会式の市長の挨拶でも、この新聞に記したことに触れて、気仙沼から目黒に運んだ5000尾を〈奇跡のさんま〉と呼んでいました。

このさんま新聞の裏面には、これまでのさんま祭の写真などでさんま焼きのほか、すり身汁や塩づくり、ホタテ貝アートなどの気仙沼の皆さんによるイベントも紹介されていました。そしてもう一枚、号外として配られたものがありました。さんま祭を開催するにあたってご支援をいただいた方々が紹介されています。


号外
「目黒のさんま新聞」号外


知っている会社名、団体名、そして個人名のなかには堤幸彦さんのお名前もありますね。ありがとうございます。末尾には匿名でのご支援もいただいているとの記述も。そして、ここに名前こそ記されていませんが、参加費を負担して気仙沼からバスにのり目黒に駆けつけてくださった多くのスタッフの方々のことも忘れてはいけないでしょう。

私などは毎年のさんま祭を同級生らと楽しむばかりなのですが、その楽しいひとときがこうした多くの人の善意で支えられていることを思わずにはいられません。最後になりましたが、今回も大勢の皆様のご協力ご支援、本当にありがとうございました。心から御礼を申し上げます。
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 目黒のさんま祭

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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