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「マジカルツアー」

台風15号の影響で、電車がかなり混んだものの、無事に仕事場着。台風が過ぎ去ったあとでとても暑い。お昼現在、台風は福島沖を北上中のようですが、東北とりわけ気仙沼での暴風などが心配です。特に海上。

きのう9月8日には気仙沼市唐桑のマグロはえ縄漁船「第18鴻丸」が北海道襟裳岬沖で転覆しました。幸い乗組員6人は全員救助されましたが、8月28日の「第38順栄丸」転覆に続く海難事故の知らせに大変驚きました。

さて、今回の台風の影響で旅行の予定が大きく変わってしまった人も多いのではないでしょうか。ということで(と無理に話をつなぐ必要はないのですが)本日のテーマはツアーです。

2014年6月に、ほぼ日刊イトイ新聞創刊16周年企画としておこなわれた「マジカル気仙沼ツアー」。その2回目となる「マジカル気仙沼ツアー2019」が今年10月31日から11月1日にかけて催行されます。その申込受付が9月5日から始まりました。


ツアー

ほぼ日「マジカル気仙沼ツアー」サイトより


マジカル気仙沼ツアー2019は、「気仙沼の魅力をぎゅっと詰め込んだ、ほぼ日プロデュースの一泊二日ツアー」。詳細は、ほぼ日「マジカル気仙沼ツアー」サイトをご覧いただきますが、日程はつぎのとおり。旅行代金は53,200円(税込・1名様)です。

◎10月31日(木)
7:16 東京駅出発(新幹線利用)
9:20 一ノ関駅着 ほぼ日貸切バスで気仙沼へ
ラ・ジェント・イン気仙沼宿泊
◎11月1日(金)
16:48 一ノ関駅発(新幹線利用)
18:56 東京駅着

このブログの冒頭に紹介したツアー企画のメインビジュアルは「気仙沼まわし」です。これは女性4人のユニット「sunui」(素縫い)さんが制作したもの。船も連想させるベースの布は大漁旗。「KESENNUMA」の文字は、斉吉商店のばっぱから受け取った帯芯とのこと。これらの素材は、「sunui」のメンバー3人が気仙沼で集めたものです。今年5月のこと。その「マジカル気仙沼ツアー2019」の準備の旅の様子はほぼ日でテキスト中継されました。

この中継に登場するのは「sunui」のメンバー3人に加え、前回のツアーから企画を担当しているほぼ日の永田さんと山下さん、そして総務担当とデザイン担当のエイミーさん、まりささん。案内役は、気仙沼のほぼ日「沼のハナヨメ」でおなじみのサユミさんです。

テキスト中継は、つぎのサイトでご覧いただけます。

準備の旅のテキスト中継

このテキスト中継をはじめ、ほぼ日さんはその気仙沼関連催事をこれまで何度も中継してくれました。いつもありがとうございます。気仙沼を離れて暮らす私にとっては、そこにうつる画像それぞれに気仙沼の〈今〉を感じとってきました。いわば、私のマジカル気仙沼ツアーなのです。
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : ほぼ日 マジカル気仙沼ツアー

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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