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南気仙沼の七夕祭

七夕の日、7月7日の三陸新報に、7月14日(日)に開催される南気仙沼七夕まつりに関する記事が掲載されていました。

七夕
三陸新報7月7日記事の一部イメージ


かつては、仲町大通り会が主催し、みなとまつりの協賛行事として定着していた七夕まつり。記事によれば、震災後は商店会が被災したことで中止となっていましたが、2年前に南気仙沼商店会(千田満穂会長)や幸町、内の脇両災害公営住宅、周辺自治会らで小さな竹飾りから再開したそうです。昨年も開催を予定していたものの、当日の大雨により中止を余儀なくされたとのこと。

今年は、南気仙沼商店会などを中心に実行委員会(熊谷正広委員長)を組織して、7月14日(日)午後2時から仲町・幸町公園で開催します。三陸新報の記事では、まつりの開催に向けての七夕飾りの準備の様子を紹介しています。6月上旬から始まった準備は、南が丘や河原田1・2区、港町、幸町住宅、内の脇1区の各自治会でおこなっているとのこと。

当日は20の七夕飾りとともに、飲食など10ブースの出店や、ステージでのよさこいや演奏などもあるそうです。天気に恵まれて多くの人が集まる七夕まつりになることを願っています。どうぞお出かけください。

仲町の七夕まつりと聞くと、お世話役のひとりだったコヤマ菓子店の故 小山隆市君(3年6組)のことを思い出します。隆市君が七夕飾りをバックにして息子ふたりとうつる写真の紹介などはつぎのブログにて。

2016年7月22日ブログ「ありし日の七夕祭」
 
(追記)河北新報も同日、南気仙沼七夕まつりを紹介してくれました。

河北新報7月7日配信記事
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 南気仙沼 仲町七夕

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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