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シャークス/JAWS

読売新聞の土曜日夕刊写真コラム「LENS 被災地発」では、これまで何度も気仙沼の話題を紹介しています。6月15日もそんな気仙沼シリーズのひとつ。サメ革製品でおなじみの「シャークス」さんをとりあげてくれました。

シャークス
読売新聞6月15日記事より


記事を引用します。見出しは〈特産 上手に発信〉です。

「宮城県気仙沼市の特産として知られているサメ。「シャークス」は、サメに関連した商品を取り扱う地元の専門店だ。東日本大震災で甚大な被害を受けた旧フェリー乗り場前の複合商業施設内にあり、多くの観光客が足を止める。

店内には、ヨシキリザメを使った財布やベルトなどの革製品のほか、食品やぬいぐるみなど約150種の商品が並ぶ。社長の熊谷牧子さん(59)が2011年12月に起業。仮設店舗を経て昨年、今の場所に店舗を移した。熊谷さんは「サメで気仙沼の魅力を発信したい」と意気込む。 」(引用は以上)


SHARKS/シャークス代表の熊谷牧子さんは、何度も書いていますが、渡邊まさ子さん(3年5組)の妹です。そして記事に店舗の場所が旧フェリー乗り場前の複合商業施設とありますが、これは「ムカエル」のこと。グランドオープンは昨年11月でしたが、施設が完成したのは6月でしたから、ほぼ1年経ちました。

この連載記事のタイトルにLENS(レンズ)とあるのは、写真コラムだからです。今回の記事の担当は小林武仁さん。東京本社 写真部所属のようです。小林さん、ありがとうございます。

小林カメラマンが撮った写真は、するどい歯が残るサメの口から牧子さんや店内をのぞきこむという構図です。遊びがあって面白い。キャプションをつけると〈シャークスの商品を買わないと、お前もたべちゃうぞ〉か。広角レンズで牧子さんや店内にピントを合わせつつ、サメの歯もそれなりにしっかりとうつすというのは、カメラマンとしての技のひとつなのでしょう。

店内の手前にうつっているのは、サメ革の小銭入れです。2016年にNHKのテレビニュースがこの商品を取り上げてくれたときのブログにもこの商品を紹介しました。

2016年7月26日ブログ 気仙沼「SHARKS」

映画「ジョーズ」(JAWs/あご)を連想させるこの小銭入れは気仙沼の話題としてメディアも紹介しやすいのでしょうね。まさにSHARKSのシンボル商品といってもよいでしょう。定価はいくらかなと思ってSHARKSサイトをのぞいてみたら、商品名は〈サメ革JAWS小銭入れ〉となっていました。やっぱりね。価格は6千円です。

最後になってしまいましたが、記事の見出しの〈特産 上手に発信〉の〈上手〉は JAWSだったのですね。記事を読んだときやブログを書いている途中には気づかず、文章の締めを考えているときにやっと気づいたというお粗末な話。 JAWSの口から笑いが漏れましたとさ(笑)。

気仙沼シャークス
気仙沼市南町海岸1-14 内湾商業施設ムカエル1F
SHARKSショップサイト
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : シャークス

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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