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気仙沼の板金組合

5月19日の三陸新報1面に、気仙沼大島大橋をバックに7名の男達が立ち並ぶ、こんな広告が掲載されていました。

板金組合
三陸新報5月19日掲載広告より


宮城県板金工業組合気仙沼支部の皆さん。梅雨の到来を前にしての屋根・雨樋などの早期点検を呼びかける広告ですが、紹介したのはここに気中同級生がうつっているからです。左から2番目の高橋板金工業所/高橋正彦君(3年3組)です。正彦君については、2015年に技能功労者として表彰されたときにも紹介しました。

2015年11月27日ブログ「気仙沼の名工表彰」

さらにもうひとつ、同日の三陸新報3面にはつぎの記事が掲載されていました。

板金記事
三陸新報5月18日記事より


板金工業組合気仙沼支部が,5月29日と30日に、気仙沼・南三陸両市町の高齢者宅で屋根や雨どい、外壁などの無料点検をおこなうというのです。記事によれば、これは同支部の社会奉仕活動の一環で、2006年から始め、震災によって中断したものの、2017年から再開したそうです。対象は高齢者の一人暮らしか夫婦宅で5月19日から23日まで公募するとのことで本日が締め切り日。希望者は記事にある各会社までお願いいたします。

2015年の本ブログの中で、正彦君が組合の支部長をつとめていたとき、一人暮らし高齢者宅の屋根や雨どいの修理など、ボランティア活動にも積極的に取り組んだことを紹介しました。これらの活動が、無料点検活動につながっているのでしょう。

同級生らの社会奉仕活動ということで紹介させてもらいました。それを知ったうえで、冒頭の広告をあらためてながめると、とても頼りがいのある皆さんに見えてきます。高橋正彦君をはじめ板金工業組合気仙沼支部の皆さん、毎年ご苦労さまです。どうぞよろしくお願いいたします。
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 高橋板金 高橋正彦

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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