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片浜に新商業施設

4月12日の三陸新報に、気仙沼市が松崎片浜地区で進めている区画整理事業で、土地を活用する候補者に大手デベロッパーが選定されたとの記事が掲載されていました。ただし、その会社名などは現在のところ非公表とのことです。はっきりしてからご紹介と思っておりましたが、先日のアムウェイハウスのことなどもありましたので、その流れということで。


片浜

三陸新報4月12日記事の一部イメージ


松崎片浜というのは、いわゆる松岩地区の海岸地区。北から南に〈松崎前浜〉〈松崎片浜〉〈松崎尾崎〉となっているところの中間地区ですね。

記事によれば選定デベロッパーは、市が整備した土地にテナント形式の複合商業施設を建設し、入居店舗の誘致や施設の管理、運営に当たるとのこと。今のところスーパーマーケットまたはディスカウントストア、ホームセンター、ドラッグストア、外食店舗など6~7店舗が想定されているそうです。最短で2021年度初めのオープンが見込まれているといいますから1年後あたりということですかね。

市は2月下旬から1カ月間、商業施設の商業施設の建設、運営をおこなう民間事業者を募集したそうです。これに対しての応募が1件あり、副市長や関係部課長、地権者会関係者など11人からなる選定委員会の審査で決定しました。ただ、事業候補者からは、テナント企業が決定しない場合には辞退するとの条件が示されているとのことです。これが今のところ事業者名を公表しない理由となっているのでしょう。

この大手デベロッパーとはいったいどこだろう。〈あそごだいが、いや、あそごだべ〉。地元ではいろんな予想がとびかっているのではないでしょうか。といったん書いたのですが、片浜の皆さんはすでにご存じのことでしょう。

それにしても、市のデベロッパー募集に対しての応募は1件のみ。先日紹介した内湾のスローフードマーケット施設でも、その建設資金は日本アムウェイ財団の支援を得ておこなわれます。関係者の皆さんの苦労はいかばかりかと。まずは、松崎片浜の商業施設テナント誘致が順調に進むことを願っております。
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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