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ふるさとグングン

1月27日(日)のNHKテレビ「課題解決ドキュメント ふるさとグングン!」で気仙沼市の人材育成のための取り組みが紹介されます。

写真1
写真2
画像はNHK番組サイトより

NHK番組サイト

◎課題解決ドキュメント ふるさとグングン!」
若者が住み続けたいと思う町にしたい~宮城・気仙沼市
NHK総合テレビ
1月27日(日)午前10時05分~10時48分

サイトから紹介文を引用します。

ニッポンの地域を元気にする、課題解決型ドキュメンタリー番組、「課題解決ドキュメント ふるさとグングン!」。人口減少や過疎、子どもの貧困など、様々な課題を抱える“お困り市町村”を、地域づくりの“達人”が訪問。住民たちと一緒に魅力的な地域をめざしていきます。
震災後、宮城県気仙沼市は、若い世代の流出に悩んできました。その課題解決のため現地を訪れたのは、島根県教育魅力化特命官の岩本悠さん。岩本さんは、廃校の危機に陥った隠岐の島にある高校を、見事に蘇らせた人物。授業に地域の課題について高校生が学習し、解決の方法を考え、地域の住民と共に実行していく科目を創設。高校生が将来の夢について考える公立の塾も開きました。気仙沼市の人たちが隠岐の島を視察し、新たな動きを始めます。

出演者:岩本悠( 島根県教育庁・教育魅力化特命官)尾木直樹(教育評論家・臨床教育研究所「虹」所長・法政大学特任教授)りゅうちぇる(タレント)(引用は以上)

1月23日の三陸新報によれば、この番組では気仙沼市の高校生を対象として2017年度から市が実施している人材育成事業「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018」の様子が紹介されるそうです。昨年5月から密着取材が進められていたとのことです。

冒頭に紹介したサイト画像の1枚目にうつる会場は、内湾集客施設「ムカエル(迎)」にできた「アンカーコーヒー内湾店」でしょう(追記:さきほど放送を見ましたが、この画面は気仙沼のムカエルではなく、スタジオでしたね。背景は合成。よく考えてみれば、漁船の係留がこのように見えるはずもありません。期待感から勘違い。失礼しました)。2枚目の内湾空撮写真も、気仙沼を離れて暮らす者にとってはとてもありがたい。わが魚町の現在の風景を知ることができるので。

12月16日におこなわれた「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018」最終報告会については、同月19日の三陸新報が伝えていましたので〈参考資料〉ということで紹介します。


三陸
三陸新報2018年12月19日記事の一部イメージ


この記事を読んで驚いたことがあります。このアワード(賞)のいわば一等賞である市長賞に選ばれたのが、気仙沼高校3年生の清水真菜さんだったのです。このブログで、高校生国際美術展で内閣総理大臣賞を受賞したことをお伝えしました。気仙沼高校美術部の(私のときは鼎が浦高校との統合前で男子校の気高でしたけれど)後輩にあたります。

2018年10月5日ブログ「美術部の後輩たち」

清水さんのプロジェクトテーマは「ふるきよきまち気仙沼」。美術には人と人をつなぐ力があると考え、気仙沼をアートで盛り上げたいと、仲間とつくったグループ「沼美」の活動を発表したそうです。23日の放送では、その様子も紹介されるのではないかと楽しみにしています。

なお、この気仙沼市のプロジェクトの企画・運営を委託されているのが一般社団法人まるオフィスです。番組サイトの写真にも代表理事の加藤拓馬さんや根岸えまさんがうつっていました。

若い人たちがいろいろと頑張っていますね。その様子をどうぞご覧ください。今度の日曜日の午前10時05分から。念のための録画予約をお勧めします(笑)。
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : ふるさとグングン

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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