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紫神社の鳥居新設

9月9日におこなわれた気仙沼市浜見山の紫神社祭典については、9月5日のブログでご紹介しました。その記事で私は、神社の所在地を南町と書いてしまいましたが、浜見山なのですね。そういわれればそうです。

その紫神社の鳥居の鳥居の建て直しが計画されているとの記事が、9月21日の三陸新報に掲載されていましたのでご紹介します。

紫神社鳥居

三陸新報9月21日記事の一部イメージ


記事によれば、戦前に建てられたとみられるコンクリート製の鳥居は震災での被災後に年々ひびが目立つようになってきたそうです。そのため、「次に大きな地震があれば崩壊の恐れが」と、総代や氏子、世話人らで会合を開き、鳥居、擁壁などの新設・改修をおこなう境内整備事業を決めたそうです。来年の元日までに整備を終えたいとのこと。

記事のなかに、紫神社の菅原秀絃宮司のお名前がありました。気仙沼市新町の北野神社の宮司さんです。このブログでは以前、羽黒神社由緒の記事や、気仙沼市九条の気仙沼高校近くにある中納言神社再建の記事のなかで菅原宮司のお名前を紹介したことがあります。北野神社が宮司が常駐している本務神社だと思います。紫神社や羽黒神社は兼務神社ということではないでしょうか。

三陸新報の記事には、菅原宮司の「子どもたち参拝者の安全のため、年内には整備を終えたい。市民の皆さんにも寄進の協力をお願いしたい」との話もありました。寄進希望者は菅原宮司までご連絡ださい。記事掲載の電話番号を記しておきます。

北野神社(菅原宮司) 0226-22-0694

紫神社から見下ろしたところには、〈南町紫神社前商店街〉があります。その名に神社名をいただく商店街としても、南町のまちづくりを考えていくなかで、紫神社の整備は課題のひとつとしてあったことでしょう。順調に整備が進むことを願っております。

 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 気仙沼 紫神社

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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