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うを座20周年公演

気仙沼演劇塾「うを座」が今年で20周年を迎えます。これを記念しての公演「海のあしおと」が9月16日に行われますのでご紹介します。


うを座

気仙沼演劇塾うを座Facebook より


気仙沼演劇塾 うを座 20周年記念
「海のあしおと」

◎日時:9月16日(日)
 午前の部 11:00~
 午後の部 15:00~
 (開場は30分前)
◎会場:ゲストハウスアーバン マリア・チャペル
  気仙沼市陣山1-125
◎チケット:
  前売 1500円 当日1800円(いずれも税込)
◎取扱店:
  浜の家(東新城)、CORVO(南町)、京染たかはし(神山)
◎お問い合わせ先/うを座事務局 070-2433-3431


「海のあしおと」については、9月5日の三陸新報「論説」でも、〈20周年公演を見よう!〉との見出しで紹介していました。単なる〈紹介〉ではなく〈応援〉といってよいでしょう。この論説記事によれば、気仙沼演劇塾うを座が誕生したのは1998年4月。初稽古が、市総合市民福祉センター「やすらぎ」(当時)で行われました。小学2年生から高校3年までの60人が集まったのです。

座長は気仙沼小劇場という劇団の代表だった鈴木恒子さん。鈴木さんは以前から気仙沼に住む子供たちの劇団を立ち上げる構想を抱いていたそうです。スポーツ少年団があるように、芝居を一緒に楽しむ“文化少年団”があってもいいんじゃないかと。

そして1999年。劇団四季出身の俳優・壌晴彦さんの演出・脚本で、旗揚げ公演「海のおくりもの〜竜宮伝説 ’36」を市民会館大ホールで上演。3回公演のいずれも超満員となりました。

今回の公演「海のあしおと」は、これまでの作品の中から、歌やダンス、語りやセリフを再構成しての20周年特別バージョンとのこと。これまでの作品とは、1999年「海のおくりもの」、2000年「夢つむぎの詩」、2002年「鳥の物語」2008年「宇宙の祈り」です。

うを座の塾生は震災後にだいぶ減って現在は4人となりましたが、大人も加わっての〈市民劇団〉としての活動を始めています。今回の公演に出演するのは、小学3年生・5年生2人、高校1年生4人、うを座OB・OG12人(19~36歳)です。

私は一度だけ「うを座」公演を見たことがあります。お盆の帰省時に市民会館で。1999年の「海のおくりもの」でしょうね。〈のんちゃん〉こと臼井典子さん(3年1組)が受付のお手伝いをしていました。あれから19年か。

20年間の活動の継続は本当に素晴らしいこと。いろんなご苦労もあったことでしょう。代表の鈴木恒子さんや壌晴彦さんをはじめ、うを座関係者の方々に敬意を表するとともに御礼を。

9月16日、陣山での「うを座」20周年記念公演にどうぞおでかけくださいますように。


なお、会場マリア・チャペルの駐車可能台数は限られているそうなのでご注意ください。本郷アーバンさんからの連絡バスがつぎの時刻に発車しますのでご利用ください。終演後も本郷アーバンさんまで運行するそうです。

午前の部 ①10:10発 ②10:45発
午後の部 ①14:10発 ②14:45発

最近2年間の公演についてはつぎのブログで。

2016年10月24日ブログ「青鬼、なぜ泣くの」
2017年11月8日ブログ「うを座」発表会
 
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テーマ : 気仙沼
ジャンル : 地域情報

tag : 気仙沼 うを座 海のあしおと

プロフィール

気中20回生支援会

Author:気中20回生支援会
東日本大震災で被災した気仙沼中学校第20回卒業生(1967年3月卒/67~68歳)たちを支援する首都圏在住同級生を中心としたグループです。魚町出身東京在住の3年8組小田が書いています。

twitter:@kechu20

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